貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
2018年の絵本キャラクターカレンダー大集合!「ぐりとぐら」「バムとケロ」「はらぺこあおむし」ほか
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  • 絵本
作: 金子章
絵: 鈴木 まもる
出版社: 学研 学研の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2004年
ISBN: 9784052023088

幼児〜小学生(低学年)

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出版社からの紹介

いつどこで地震が起きても、想像力豊かに自分で自分の命を守れる方法を考える絵本です。幼児から防災の意識を高め、家庭でも読み聞かせを行いながら親子で防災を考えていきます。内容も絵柄を読み取りながらお話が進んでいきます。

ベストレビュー

今、だからこそ

2011.3.11大きな大きな東日本大地震が発生しました。突然の天災に多くに尊い命が亡くなりました。本当に心からご冥福をお祈り申し上げます。こんな時に、こんな絵本を読むなんてと、更には感想文を記載させるのもかなり悩みました。でも敢えて今だからこそ多くの子供達に読んであげたい、知ってもらいたいとその一心で書くことにします。日々不穏なニュースとともに余震が続くと、元気印の息子も何となく落ち着きがない様子。もちろん母として何が出来るかと思った時に、この絵本に助けられました。「地震」というモノをきちんと理解する、させることではないかと言うことです。ただただ怖いモノ、どうにも出来ないモノとだけ感じさせるのではなく、どうして「地震」が起きるのか?どんなことを引き起こすのか?どうしたら身を守ることが出来るのか?幼稚園や学校などで避難訓練をする重要性など本当に詳しく、分かりやすく、描かれている絵本です。専門的な知識はともかく、今、出来ること、今、理解しておくことはとても大事な事だと思います。是非多くのご家庭でこの絵本を手にしていただけるようお薦めします。
(1姫2太郎ママさん 40代・ママ 女の子17歳、男の子15歳、男の子 7歳)

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