貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ラクダのなみだ
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ラクダのなみだ

  • 絵本
作: 宮田 修
出版社: 情報センター出版局

本体価格: ¥1,165 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

ラクダはどんな時に泣くのでしょう

モンゴルの放牧民族と家族のようなラクダの物語です。
壮大な感じがします。
ラクダが涙を流すことを知りました。
母親を亡くしたばかりのハルインゲの涙ではありません。
悲しみやひもじさのための涙がないのは、まだ泣くことを知らないからでしょうか。
ハルインゲに乳を与えようと、母親代わりに別のラクダのオトゴンがあてられましたが、決して心を開きません。
そのオトゴンが馬頭琴の音色で涙を流したというのは、モンゴルを象徴しているのでしょうか?
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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