ねんねん どっち? ねんねん どっち? ねんねん どっち?の試し読みができます!
作: 宮野 聡子  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
「どっち?」にこたえていくうちに、あらあらふしぎ。すやすやねんね。子どもの気持ちを安心させ、しぜんに眠りの世界へみちびく絵本。
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
きりかぶのたんじょうび
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きりかぶのたんじょうび

  • 絵本
作・絵: なかや みわ
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2003年
ISBN: 9784032277500

幼児から

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出版社からの紹介

動物たちが入れ代わりながら年輪を数え、その数の意味をきりかぶが伝えたとき、思いがけない素敵で温かな瞬間がきりかぶを包む。

ベストレビュー

年齢をみんなで数えるんだよ

3歳11ヶ月の息子に読んでやりました。きりかぶくんシリーズの絵本は初めて読みましたが、なかなかおもしろい絵本でしたね。いきなりきりかぶくんのお誕生日から始まり、自分の年齢がわからないので、動物のお友達に年輪を数えてほしいと頼むのです。ところがみんなそんなに沢山の数を数えられるわけではなく、手分けして少しずつ数えていくのです。最後のくまくんは、結構数が数えられ、結局93歳であることが判明。みんなで93歳のお誕生日をお祝いすることになるのです。

まあ、つっこみたいといえば、切り株なんだからもう年輪を重ねることはないんだけどなーと思いましたが、そこは流して、子供からするとやはり数を数えるというところがメインですね。だいたい10きざみで数えられるようになっていくので、それがそれぞれの動物たちの分担になっていきます。ただ、全部の数を数えるわけではなく途中を省略しているので、数かぞえのお勉強にはなりにくいかな?みんなでできることを少しずつという協力の姿勢は学べますよ。息子は、まだ10以上の数に興味がないので、ただ見ていたという感じ。数に興味のある子には面白い絵本だと思いますよ。
(minatsuさん 30代・ママ 男の子3歳、女の子0歳)

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きりかぶのたんじょうび

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