貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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日本むかしばなし 3
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日本むかしばなし 3

  • 児童書
文: 寺村 輝夫
画家: ヒサクニヒコ
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1980年10月
ISBN: 9784251060204

小学校低学年以上
A5判 111ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

「こぶとりじいさん」「うりこひめ」「カチカチ山」「つるにょうぼう」「さるのむこどん」の5編を収める。

ベストレビュー

小学校低学年におススメ。

「吉四六さん」「彦一さん」「一休さん」と、
寺村輝夫さんのシリーズを読んできた息子。
今回は「むかしばなし」を図書館から借りてきました。

「こぶとりじいさん」や「つるにょうぼう」など、
息子が知っている話もありましたが、
若干細部が違うのか、それとも私と息子の記憶違いなのか、
「あれ?こんなだったっけな?」というところも多々あり、
新鮮な感じで楽しめました。

「うりこひめ」は私が子供のころに好きだった話ですが、
かなり久しぶりに読んでみて、
ショック!
うりこひめって木から落ちて死ぬんだったっけ?

そして最後の「さるのむこどん」。
この話しは私も息子も始めて読みましたが、
ハッピーエンドで終わってるような、終わってないような・・・。

娘に尽くしたサルが気の毒でならない・・・。

しんみりしながらあとがきを読むと、
作者の寺村さんのとっても分かりやすい解説が。
消化不良だったのがこの解説で救われた気がしました。

知ってる話も、知らない話も、
とっても分かりやすくて長さもちょうどよく、
あっという間に読み終えました。
小学校低学年の読み聞かせにおススメです。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子8歳、女の子3歳)

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