ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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てんぐのはなし
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てんぐのはなし

  • 児童書
文: 寺村 輝夫
画家: ヒサクニヒコ
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1977年09月
ISBN: 9784251060129

小学校低学年以上
A5判 111ページ

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出版社からの紹介

「てんぐとすみやき」「てんぐのうちわ」「てんぐのたいこ」「てんぐのかぼちゃ」その他9編を収める。

ベストレビュー

てんぐに対するイメージ変わる!

昔、私も読んだことのある一冊。
『吉四六さん』 『彦一さん』 『一休さん』と続き、
今回はてんぐを息子と一緒に読みました。

息子が小さい頃に
「早く寝ないとてんぐが来るよ!」と言っては、
寝かしつけていた私。

別に、てんぐが悪いとは言ってないのですが、
「てんぐはこわい、わるい」と思い込んでいたらしき息子、
この一冊を読み進めているうちに、次第に、
あれ、なんかおかしいな。と思い始めたようです。

そう、この絵本の中のてんぐ、一切悪いことしない!
むしろ、てんぐの周りにいる人間たちのほうが、
てんぐを馬鹿にしたり、ずるがしこかったりして、
てんぐはカワイソウなのです。

息子が一番気に入ったのは、
いたずらこぞうカンタの話。

自称「饅頭こわい」カンタにめがけて、
仕返し目的でまんじゅうを投げつけるてんぐの姿が、
こっけいやらかわいそうやらで、
息子の眼はキラキラしていました。

全部読むと読み聞かせとしてはかなり長い話なのですが、
私も息子も面白くなって止まらなくなり、
一気に全部読みました。

自分で読めるようになったら、
また是非読みかせしてもらいたい一冊です。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子7歳、女の子2歳)

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