もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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みんなの家出
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みんなの家出

  • 児童書
作: 藤田 のぼる
画: 早川 純子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2013年04月15日
ISBN: 9784834027983

小学中学年から
21X16cm 144ページ

出版社からの紹介

子どもの家出をテーマにした本をめぐって、小四の読者フミと作者の間で交わされる手紙。――大人にも子どもにも切実な「居場所探し」の問題を多面的に生き生きと描く物語。

ベストレビュー

不安になりました

子どもには家出をする権利がある
子どもはだれでも家出を夢見る
子どもにはだれでも家出を実行する力がある

この文章を読んで不安になりました。
我が家の娘も家出しそうだものなあ。
不安な気持ちになりながらも、今日もあれこれと
怒ったりしてしまっているのですが。

でも。
最後まで読んでみるとわかるのですが、子どもに
限ったことではないのですよね。
大人でも、誰でも、「ここではないどこか」や
「新たなるどこか」を求めて家を出ていく・・
それは、「家出」とよんでもいいことなのでしょう。
家出って、ネガティブなイメージがあったのですが
未来を切り開いていくというポジティブな言葉としても
使えるのかもしれないなあって思いました。
(ぽこさんママさん 40代・ママ 女の子9歳)

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