だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
【2歳のあの子へ】絵本をよみながら、たくさんの会話や発見ができるのが楽しいですね。「2歳向け絵本セット」
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  • 児童書
著: アンドリュー・クレメンツ
訳: 田中奈津子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2002年02月
ISBN: 9784061947535

A5判
191ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

カーラ編集長、トラブル発生です!
学級新聞がまきおこす大事件。さあ、カーラ、どうするの?

カーラは6カ月まえに転校してきた、目立たない女の子。けれど、自分でつくった「ランドリー新聞」を教室にはったとたん、学校じゅうの注目を浴びることに。さて、そのわけは……?
学級新聞をめぐっておきた騒動で、表現することの自由について考えはじめた子どもたちと先生を、あたたかく見つめた物語。

「ランドリー新聞」が「真実と思いやり」をモットーにえらんだのは、よい新聞はこの両方をそなえていなければならないことを、忘れないためでした。(中略)「ランドリー新聞」は、はじめから、バランスのとれた良心的な新聞になろうとしてきました。――本文より

ベストレビュー

表現の自由

転校生の少女カーラ・ランドリー。彼女が「ランドリー新聞」を発行したら…。
やる気がなかった先生のやる気が出たり、正しいことを言っていれば何を言ってもいいのか等考えたり。
新聞をめぐって起きる騒動、先生が出すという課題、みんなの意見、自分だったら…と考えながら読んでも面白いです。
表現の自由等について考える機会が持てると思います。
良心ある新聞を目指すカーラです。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子4歳、女の子2歳)

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    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。

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柚木沙弥郎さんのあかるい「雨ニモマケズ」

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