庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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みつばち
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みつばち

  • 絵本
文: 竹内 一男
絵: 小林 勇
監修: 岡田 一次
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

作品情報

発行日: 1970年

5才〜6才向き
ページ数: 24 サイズ: 25X23cm かがくのとも 1970年3月号

出版社からの紹介

春の花畑に飛んでくるみつばち。みつばちがみつを吸って、自分の巣箱に変える時、決して間違えることはありません。巣でははたらきばちが巣を修繕したり、蜜を巣に入れたりしています。巣箱にはじょおうばちがいて、たまごを生みます。外敵の攻撃にも群れで守り、寒い冬も群れで越す。みつばちの1年を描いています。(かがくのとも12号)

ベストレビュー

知ってはいてもワクワクしたり切なくなったり

『かがくのとも』復刻版です。

まずはミツバチの絵がリアルでいいです。
描いたのは小林勇さんでした。
1つ1つの細かい体の毛や羽、触覚などまで、とても丁寧に描いてくれています。
逆にミツバチに直接関係ない風景の部分などはさっくりとしか描いていないので、この作品の中のミツバチたちの姿が、はっきりと読者である私たちに伝わってきます。

知識としてわかってはいても、役目を果たして死んだ雄を巣の外へ追い出すんだと説明を読むのはちょっと切ないですね。
また、スズメバチが自分たちの食料としてミツバチを狙うことがあるとか、その大きなスズメバチの攻撃に小さなミツバチたちが奮闘してやっつけることもある。ということろにはワクワクしました。

1つの生き物の1年や一生をダイジェストで小さいお子さんたちにもわかりやすい分と絵で描いてくれるこの『かがくのとも』シリーズは、本当に素晴しい作品だな〜と、感じました。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子17歳、女の子13歳)

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