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白雪姫
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白雪姫

  • 絵本
作: 高津 美保子
絵: 山本 容子
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,450 +税

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出版社からの紹介

雪のように色が白く、血のようにほおが赤く、カラスのように黒いつやつやしたかみの毛の白雪姫。だれからも愛されていた白雪姫が、新しいおきさきにつらくあたられて……。銅版画で描くグリム童話の世界。

ベストレビュー

なんだかすごい一冊

明らかに子ども向けのお話なのです。
ですが、お話の文字といい絵と言い、なんだかすごいのです。
山本容子さんのプロフィールをネットで調べたら得心できました。
この絵本はアートであり、山本さんの破天荒な(?失礼)生き方がベースとしてあるのです。
そうするとこの絵本は極めて感性的な味わいを秘めてきます。
肌色に地に描かれるのは、怪しげな小人たちの舞踏、デフォルメされたいろいろな登場者、怪しげな仮面をつけた男たち…。
ちょっと邪悪さを感じますよ。
この手の絵は嫌いではありません。
でも、白雪姫って純真無垢、疑いを持たない無心のお姫様だったのでは?

様々に出されている『白雪姫』。
夢の世界のメルヘンというだけではなく、女性作家にとって自分の世界で表現したい題材なのでしょう。

『白雪姫』は同じ話でも、絵本によって様々に楽しみがあります。


(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子15歳)

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