十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
偽りの支配者 ミヤマ物語第3部
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

偽りの支配者 ミヤマ物語第3部

文: あさの あつこ
出版社: 毎日新聞社

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

内容紹介

ハギとめぐりあい、透流は様々なことを知った…。散りばめられた謎が、いよいよ明らかに。固い友情で結ばれたハギと透流の運命は。ウンヌの支配者“ミドさま”の正体とは。全3部作ついに完結。

ベストレビュー

やっと完結編です!

楽しみにしていたあさのあつこさんのシリーズもので、子ども向け(でいいと思うのですが)の異界ファンタジー物です。

作者自身が後書きにも書いていましたが、第1部が出てから、この第3部が刊行されるまでになんと4年もの歳月が流れていました。
待っている身としては長かったです。

描かれている世界はわりとよくあるパターンでしたが、
あさのあつこさんらしい、読者を惹きつけるテンポのいい文章で、読めば読むほど物語の中に引き込まれました。

人間の男の子『透流(トオル)』、ウンヌの世界のクサジという低い身分の『ハギ』、ロウロウという身分の若い兵士『カクテ』やその上司の『ジュゲ』、女官の『ホウラン』など、登場人物たち一人一人に確固たる生き様が見えて面白かったです。

残念なのはラストシーン。
時間やページ数の都合なのか、ちょっとトントン拍子に早く描かれ過ぎていて、それまでゆったり進んでいたこの世界の時間から、いきなり切り離されたような気分になってしまいました。

けれども物語としてはとても良質で、本が好きなお子さんなら、小学校4年生くらいから十分に理解して、楽しめる内容だと感じました。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子17歳、女の子13歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。
  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。

あさの あつこさんのその他の作品

くつの音が / ひつじの王さま / おしごとのおはなし お医者さん ママはお医者さん / 角川つばさ文庫 ミヤマ物語(1) だれも知らない世界 / 講談社青い鳥文庫 風の館の物語(3) 館を狙う物 / 講談社青い鳥文庫 風の館の物語(2) 二つの世界



ねえ、「コワイ」って、もってる?

偽りの支配者 ミヤマ物語第3部

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット