しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
「MOE」「kodomoe」「クーヨン」等・・・雑誌バックナンバーはこちら
ココと幽霊
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ココと幽霊

  • 児童書
作: イワン・クーシャン
訳: 山本郁子
出版社: 冨山房インターナショナル

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,600 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

内容紹介

クロアチアで長い間高い人気を保ち続けている少年ココ。クロアチアでは映画化され、さらに人気沸騰。クロアチア児童文学の大人気ココと仲間シリーズ、『なぞの少年』に続く第2弾。「おまえは幽霊を信じるか」…。

ベストレビュー

お金より大切なものがある!

クロアチアの少年、ココは、引っ越してきたとたん、なぜか家から追い出そうとする誰かの陰謀にあいます。そして、家には、がめつい老人の隠し財産があるかも、、、というところから、少年たちの友人や、誘拐しようとする大人の敵、いろんな想いが渦巻いて、、、

実は、シリーズの2作目なので、うっかりこちらから読んでしまい、失敗でした。これから読んでも分かることは分かりますが、前作で英雄のように扱われたらしいココのことが理解できないので、冒頭は集中しづらかったです。なので、「なぞの少年」から読み始めることをすすめます。ちょっと弱気なココも、友人や妹のために勇気を出し、解決に導くあたりはなかなか良くて、最後はまあまあハッピーエンドのような終わりかたでよかったです。クロアチアの地下室などの環境や、ズラトコやラトコといった聞きなれない名前の存在を知って、なかなか興味深い作品でした。

小学生中学年〜中学生向けだと思います。
(えみりん12さん 30代・ママ 女の子5歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


イワン・クーシャンさんのその他の作品

なぞの少年

山本郁子さんのその他の作品

昔むかしの物語 / 見習い職人フラピッチの旅



読みながらしりとり遊びができる“おいしいことば遊び”絵本

ココと幽霊

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット