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原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
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グレートジャーニー探検記
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グレートジャーニー探検記

著: 関野吉晴
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2013年03月31日
ISBN: 9784198635695

小学校高学年〜
A5判ソフトカバー 80ページ

みどころ

「グレートジャーニー」。聞くとなんともわくわくしてしまう、この言葉。

人類は、およそ700万年前に東アフリカで誕生したといわれ、その後長い年月をかけ、アフリカ大陸から、ヨーロッパやアジアを経て、南北アメリカ大陸へと広がっていきました。最も遠い果てが、南アメリカ大陸の最南端。この本の著者である探検家・関野吉晴さんは、その南アフリカ大陸最南端から出発し、5万kmにもおよぶ人類の旅路を逆ルートでたどる旅「グレートジャーニー」を行いました。
さらに2002年にグレートジャーニーを終えた関野さんは、次に日本人が来た道をたどる「新グレートジャーニー」の旅に出ました。

この「グレートジャーニー」は、いくつもの「小さな探検(ミニ・エクスペディション)」をつないでいくことで成り立っています。本書は、そのミニ・エクスペディションと寄り道の様子を、写真と文章で綴った作品です。

マゼラン海峡からはじまり、パタゴニア南部氷床、アンデス高地、アマゾン、ギアナ高地・・・と続き、アラスカからベーリング海峡を渡って、シベリア、ゴビ砂漠を横断してラエトリまで、壮大な景色に加え、現地の人々の生活をとらえた写真の数々。自転車、シーカヤック、犬ゾリやラクダなど、自分の力と自分で操れる動物の力でギリギリの状態で進み、現地の人々と交流しながら旅を続けた、まさにその生々しい様子が伝わって来ます。

難しい漢字にはふりがなが振られ、子ども達が読めるように配慮された本書を通して、関野さんがたどった人類の旅路に想いを馳せることでしょう。
大人も胸躍る「グレートジャーニー」。ぜひ親子でも読んでみてください。

(金柿秀幸  絵本ナビ事務局長)

出版社からの紹介

アフリカ大陸で誕生した人類が、ユーラシア大陸を通ってアメリカ大陸へと広がっていった道を、逆ルートでたどった、探検家・関野吉晴の「グレートジャーニー」。旅のハイライト場面を、関野自らがセレクト。迫力の写真満載で、グレートジャーニーのすべてがわかる本!

グレートジャーニー探検記

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きらいがいっぱい、きらいって楽しい!

グレートジャーニー探検記

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