しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。
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カラスのスッカラ
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カラスのスッカラ

  • 絵本
作: 石津 ちひろ
絵: 猫野 ぺすか
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2013年05月30日
ISBN: 9784333025992

3歳から
25.0cm×22.0cm 26ページ

みどころ

カラスの子スッカラ。目を覚ましたら、母さんカラスがどこにもいない。
慌てたスッカラ、母さんカラスをあちこち探す。
涙をこらえて聞いてみる。
「ぼくの かあさん どこですカァ〜?」

ちょっと切ない状況から始まるこのお話。
(目が覚めたら母さんがいない!こういう心細い経験は皆さんもありますよね)
だけど何だか可笑しくなっちゃうのは、どうしてなのでしょう?
スッカラは、母さん探しの旅先で出会ったねこやトカゲ、空き缶にまで聞くのです。
「ぼくの かあさん どこですカァ〜?」
スッカラは考えます。ちゃんと相手の言葉で聞かなくちゃ。
「ニャーン ニャニャーン ニャニャニャニャニャーン?」
「カラン カラカラ カンカラカン?」
スッカラは真剣ですよ。
空に浮かぶ雲にも、ひつじにもカエルにも。渚ではねる魚にまで聞いてみます。
けれどもなかなか情報をもらえないスッカラ。無事に母さんに出会えるのでしょうか…。

スッカラの愛嬌は言葉だけではありません。
版画で描かれた、一生懸命母さんを探すスッカラの姿はとっても可愛いのです。
涙が流れるのを我慢する表情、相手に合わせた言葉を全身で表現する姿、そしてやっぱり最後の場面。
まわりの美しい背景や、再び出会うねこもいい味を出していますよ。

声に出して読みたくなる、繰り返しと言葉遊びが楽しい版画絵本。
何度でも、スッカラと一緒に母さんカラスを探しに出かけてみてくださいね。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

カラスのスッカラ

カラスのスッカラ

出版社からの紹介

スッカラが目を覚ましたら、母さんカラスがどこにもいない。スッカラは母さん探しの旅に出る。「ぼくの母さん、どこですカァ〜?」 旅先で出合った空き缶やトカゲ、雲に尋ねますが……。繰り返しと言葉遊びが楽しい版画絵本。版画はアイルランドの田舎をイメージして彫られています。

ベストレビュー

母さんも探していたのですね

言葉の調子などが、ものすごくかわいい絵本です。
ぼくのかあさん、どこですか?と聞いて回るちいさなスッカラ。
聞いている相手は、ねこ、空き缶、トカゲ、雲、ヒツジ、カエル、魚と様々でした。
カラスの色も、羽に工夫があってとてもきれいだと思いました。
(ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば )

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