貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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「ぼくら」シリーズ(4) ぼくらと七人の盗賊たち
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「ぼくら」シリーズ(4) ぼくらと七人の盗賊たち

  • 児童書
著: 宗田 理
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2007年03月
ISBN: 9784591096789

中学生〜
サイズ:19.5cm x 13cm
ページ数:245ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

中学一年の春休み。「ぼくら」はアラビアンナイトの『アリババと四十人の盗賊』そっくりの体験をした。といっても、盗賊は七人で、「福祉法人七福神」と称し、老人相手に盗みとマルチ商法でもうけている泥棒集団だった。ハイキング先の丹沢の山中で、偶然「七福神」のアジトを発見してしまった「ぼくら」は、かくしてあった盗品の山を、貧しいお年寄りたちにバラまいてしまう。どこか間の抜けた七福神と攻防戦をくり返すうち、両者には奇妙な友情が芽生えはじめて―――。

ベストレビュー

盗賊団との対決

今度のぼくらは盗賊団との対決です。
盗賊団のアジトを見つけて、おとなしく警察任せとはいかないのが彼らです。毎回毎回すごいですね。
盗賊団が捕ったものとはいえ、それをまた盗るのは個人的には感心しないのですが。義賊って、泥棒は泥棒でしょ、と思ってしまうもので。
盗賊サイドもちょこちょこと書かれていてよかったです。
さよおばあさんがすてきでした。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子3歳、女の子1歳)

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「ぼくら」シリーズ(4) ぼくらと七人の盗賊たち

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