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図書館ねこデューイ
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図書館ねこデューイ

  • 児童書
作: ヴィッキーマイロン
訳: 岡田 好惠
出版社: 株式会社KADOKAWA

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本体価格: ¥620 +税

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内容紹介

冬の朝、図書館の返却ポストの中でふるえていた子ねこ。いたずら好きで人なつこくて、ちょっとふしぎなその捨てねこが、町に奇跡を起こす…。世界的に有名なねこの一生を描いた、本当にあった小さな命の物語。

ベストレビュー

ねこの図書館職員

大人向け小説版、絵本版とある本の小〜中学生向けジュニア版です。
真冬のある寒い日、図書館の返却ポストに捨てられていた一匹の子猫。
その子が図書館の住人(住猫?)となり、図書館の職員として働き、利用者に認められ、アメリカだけでなく世界中の人たちからも愛されるようになったいきさつが分かりやすい文章でつづられています。

最初、あらすじを読んだときは図書館ねこ?
本を傷めたらどうするんだ?
アレルギーの人は?
館内が騒がしくなるのも困りもの!
と否定的だったんですが・・・

読んでいくうちに心変わり。
こんな素敵な図書館ねこがいる図書館がうらやましくなりました。
どんな猫でも良い、可愛ければ良いと言うわけではないんです。
デューイのように優しく、癒してくれる存在でなければ。

そして、世界的に有名になり、遠方からわざわざデューイを見に来る人、外国からのテレビの取材(NHKですよ!)まで。
デューイはまるでアイドルにでもなったかのように、遠方からのお客さんには愛想を振りまき、取材ではプロデューサーの指示を細かく受けるなど、才能を発揮。

更に時は過ぎ、デューイも老猫になると事態は一変。
図書館ねこ引退の危機が。
都合のいいときにはチヤホヤし、苦情が増えたら誰かが引き取れなんて、薄情!と憤慨したのですが、そこも丸く収まり、幸せな老後、と思っていたら・・・
癌が見つかり、安楽死。
ここもまたアメリカらしいですが、デューイの事を思って、最期を見届ける姿にまた感動しました。

ただかわいらしい猫を堪能すると言うのではなく、生き物を飼う責任にも触れることができました。
(ヤキングさん 30代・ママ 男の子9歳、女の子4歳)

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