ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…
ジャッキー×「木のおもちゃ」が可愛い!!|くまのがっこう木製プルトレイン
どうぶつたちへのレクイエム
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どうぶつたちへのレクイエム

著者: 児玉 小枝
出版社: 新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2005年02月
ISBN: 9784890488797

A5判 128ぺージ

出版社からの紹介

人間に捨てられ、動物収容施設で命を絶たれていったどうぶつたち。彼らの瞳が、声なき声が、この悲しい現実を訴えています。

ベストレビュー

この子たちがなぜ?

 人間に捨てられ、保健所でいのちを絶たれた犬や猫たちの写真でつづられた本。
動物が大好きな娘といっしょに読みました。
どの写真に写った犬も猫も、みんな澄んだ目をしています。娘も、どの子を見ても、「かわいい」と、繰り返しつぶやいていました。

「捨てる人間が悪いのに、なんで犬が殺されるのかわからない」
「死ぬ前の犬は、心の中で泣いていると思います」
「お母さんは、いのちはみんな同じだと言っていました。捨てるなんて、もったいないことです」

 いつのまにか私も娘も涙でぐちょちょになっていました。
そして、最後の一文に、涙が止まらなくなりました。

「ここに写っている子たちは、もうこの世にはいません」

 娘は、「この子も?」「この子も?」と、すがるような目で尋ねました。
その後、数日前に出会った犬のことを思い出して、
「あの捨て犬も、殺されちゃうの?」と言って、また泣きました。

それから、娘の涙を、心配そうに、そっとなめてくれた我が家の愛犬に、
2人で「ありがとう」と伝えました。
(ガーリャさん 40代・ママ 女の子9歳)

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