くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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とべ!カーピー

  • 絵本
作・絵: もろはし せいこう
出版社: 鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2013年04月30日
ISBN: 9784790252610

4・5歳児から
縦21.0×横21.0cm/40ページ

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出版社からの紹介

公園で拾ったカラスのひな。親の元に返してやろうとするけれど、まだ飛べないので巣に戻れません。放っておくわけにもいかず、世話をすることにしました。献身的な世話のおかげで、やがて飛べるようになったカラスは少年のもとを離れていきます。そして、少年は声をかけます。「飛べ! カーピー」と。もろはしせいこうさんのやわらかくやさしい絵柄と、さりげなく心に残る文章で少年の心の成長をしっかりと描き出した感動のドラマです。(野鳥を飼うことは法律で禁止されています。カラスも同じです。保護するためにどうしても飼う場合は、許可を取る必要があります)

ベストレビュー

表紙のイメージとちょっと違うけど…

からすと子どもが飛んでいくファンタジーなのかな?と
思って手に取りました。
が、違いました。
公園に落ちていたカラスのひなを、助けてやる話でした。
本当は、カラスとかって、拾ったりしてはいけないらしいですね。
絵本にもそう書いてありました。
この絵本では、親鳥との関係性をなくさないように
工夫しながら人間がひなに手を貸してあげます。
そのやり方はおもしろいなあと思いました。
よくある、人間がヒナを助ける方法ではなかったです。
そこは面白かったです。
ちょっと表紙と中身のギャップに驚きましたが、
小学生に読んであげたりしたら興味を引きそうと
思いました!
(はっしゅぱぴーさん 30代・ママ )

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