十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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オリビア
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オリビア

  • 絵本
作・絵: イアン・ファルコナー
訳: 谷川 俊太郎
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2001年11月
ISBN: 9784751519868

幼児〜小学校中学年
A4変型判 29×23cm 38頁

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おはなし

 おしゃまなこぶたのオリビアは、何でも上手。逆立ちしたり、縄跳びしたり、ボール遊びやヨーヨーだってお任せあれ。毎日この調子だから、オリビアは人をへとへとにするのが得意。おまけに自分までへとへとにしちゃうくらい。こんな風にオリビアの一日は、いつも元気いっぱい、楽しいことで大忙し。海岸や美術館を訪ねると、ほら、もうすぐに想像の世界に足を踏み入れています。

みどころ

 好奇心いっぱいの6歳児の行動が、こぶたのオリビアを通して、ちょっぴり気取ってユーモアいっぱいに描かれた作品。柔らかいモノクロと、鮮やかな赤を生かした描画調の画風がお洒落です。洗練されたイラストは同時に、都会に暮らす米国のモダンな家族像を浮き彫りにしているといえるでしょう。ニューヨーク・メトロポリタン美術館の所蔵するアート作品が作中そのまま登場するところなど、ニューヨークならではの生活ぶりを垣間見ることができます。周りをへとへとにさせてしまうオリビアを暖かく見守りつつも、しっかり主張するお母さんの姿には新世代の母親像が表れているかもしれませんね。
 どんなにいたずらしても憎めないオリビアは、純粋無垢で天真爛漫。子供の天性がお茶目に描かれた本作品は、オリビア・シリーズ第1作目です。
――(ブラウンあすか)

出版社からの紹介

ニューヨークから、コブタのスター「オリビア」待望の日本上陸!得意なことは、歌うこと、おどること、砂の城作り……。

ベストレビュー

オリビアは娘そのもの

 好奇心いっぱい、こぶたのオリビアの一日は、楽しいことでこれまたいっぱい。歌を歌ったり、何着も洋服を着替えたり、やりたいことがいっぱいで、オリビアは人をへとへとにしてしまうことが得意です。ママと弟と一緒に海岸に出かけたり、美術館に行ったり…。一日の最後は本を読んでもらい幕が閉じられます。
 何にでも興味がいっぱいのこぶたの女の子オリビアの一日が、セピア調の白黒に効果的な赤が使用されたイラストで描かれています。オリビアの行動やしぐさがとってもキュート! 洗練された都会的な描写は、作者がニューヨーク在住ということを物語っているかもしれません。
 この絵本は、2年前のクリスマスにデビュー。赤と白が象徴的な表紙だったので、クリスマスシーズンにぴったり。どこの本屋さんも大々的に売り出していました。内容もこの年代(4・5歳?)の子供の特徴がユーモアを交えて上手に表現されていて、一躍人気絵本に! オリビアの行動は、まさに娘とそっくりかな? こぶたというのが、娘にぴったりのキャラクターでひかれるのでした。訳も感心しました。
(ムースさん 30代・ママ 男の子8歳、女の子3歳)

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