あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
イカリサンカクさん 30代・ママ

いろいろな表現があった!
このお話は、赤ちゃんが生まれてくる家の…
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九九をとなえる王子さま
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九九をとなえる王子さま

  • 絵本
作: はまの ゆか
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2013年06月15日
ISBN: 9784251098658

幼児から
A4判 31cm
40ページ

この作品が含まれるテーマ

みどころ

小学生になると必ず訪れる関門、「九九」の暗記!
でもかけ算って、すごく身近なところで使われていて、ないとすごく困っちゃうってことは知っていた?
だから、どうせなら楽しく呪文みたいに唱えながら覚えちゃった方がいいよね。
はまのゆかさんが、こんな絵本をつくってくれましたよ。

主人公は、数字の国のかける王子。
かける王子は王子だというのに、算数が大っきらい。
「九九 九九 、数字の国からなくなれ ほいさっさ〜」
でたらめの呪文で唱えた魔法が、大成功!
大変、九九ははるかかなたの数字の森へと消えていきました。
かけ算がなくなるとどうなるの?
どうやら執事が困って、広場のお店屋さんが困って、お客さんとのケンカも始まって・・・。
大混乱が起きているようです。
さあ王子、九九を取り戻すために「数字の森」のとびらに書かれた九九を全て唱えてこなければいけませんよ!!
ここからは、読んでいる子どもたちにも手伝ってもらいながら進みます。
まずは1のだんから・・・。

小さな声でもいいし、歌うようでもいい。力強くさけんだっていいよね。
こんな風に絵本の中のかける王子と一緒に九九を覚えられるなんて。いいな、いいな。
はまのゆかさんの絵もすごく素敵で、堅苦しい算数の本っていう雰囲気がないのも新鮮なのです。
見返しにはかけ算表、カバーは九九のポスターに。まるごと1冊、使い切ってくださいね。
これから算数の世界へ入る子どもたちにとって、強い味方になってくれそうです。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

九九をとなえる王子さま

出版社からの紹介

数字の国のかける王子は算数が苦手。魔法でかけ算を消してしまうが、町は大混乱に。取り戻すには、九九をぜーんぶ唱えなければ!

ベストレビュー

呪文?

九九が題材になるなんて素敵です。
算数嫌いのかける王子が、魔法を解くために、数字の森に旅するストーリー。
1の段から9の段まで、9つの扉を開ける呪文?が九九なんですね。
この発想、いいですねえ。
さあ、張り切って、唱えましょう。
この達成感、たまりませんね。
王子の冒険らしく、王道の難敵も待ち構えています。
ラストのオチもお見事です。
小学校のおはなし会では予想以上に聞き入ってくれました。
九九をまだ習っていない1年生も興味深く聞いてくれました。
九九と音読、相性いいです。
(レイラさん 50代・ママ )

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