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物語の迷路 アンデルセンから宮沢賢治の世界まで
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物語の迷路 アンデルセンから宮沢賢治の世界まで

  • 絵本
作・絵: 香川 元太郎
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

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発行日: 2012年12月
ISBN: 9784569782751

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香川元太郎さんにインタビューしました!

みどころ

遊んで学べる絵本として大人気、香川元太郎さんの「迷路絵本」シリーズの第9弾!
今回は、迷路を通して、古今東西さまざまな物語の世界を冒険しながらたくさんの登場人物に出会える贅沢な旅の絵本です。さて知っているお話はいくつ登場するかな?

最初にやってきたのは、本屋さん。物語の世界に行く方法は本棚の間を迷路で通り抜けて、ゴールにある透明の扉を開き、そこにある「世界の物語」という本を読むこと。物語の世界には「話のタネ」がひとつずつ隠されているので、それをひろってゴールへ向かいましょう。まずはじめは「アンデルセンの世界」。アンデルセン童話の1つである『親指姫』のお話をたどってゴールまで進みます。看板にかかれた、アンデルセン童話に登場する人や物の形を2つずつ探したり、クイズも解きながら物語世界を楽しんで下さいね。他にも『みにくいあひるの子』や『人魚姫』のお話も隠れているので探してみましょう。ゴールにたどりついたら、次の物語世界が顔をのぞかせています。見えたのは海や魚の姿!さあつぎは「海底二万里」の世界です。海の中を迷路で進みましょう。その後も「宝島」「不思議の国のアリス」「三国志」「宇宙戦争」「オズの魔法使い」「走れメロス」「ガリバー旅行記」「銀河鉄道の夜」「ピーター・パン」と12場面の物語世界が待っています。どの物語にも、他の物語に登場する人や物などがまぎれこんでいるというから、これはついつい長居してしまいそう。途中で迷いそうになったり、ピンチになった時には、あの有名な探偵が助けにきてくれるんです。

各見開きページで楽しめる迷路は2つ。簡単に通り抜けられる迷路とむずかしい迷路です。陸の上だけでなく、潜水艦で海底を通り抜けたり、島を探検したり、古代中国やギリシアの風景をのぞいたり、さまざまな国や時代、さらに物語ならではの空想の世界にまで壮大な旅が広がっていきます。隠し絵もこのシリーズの大きな楽しみのひとつ。思わぬところに思わぬ絵、たくさんの絵が隠れていて、それが全部物語にもつながっているので「なるほど!」と思うはず。たとえ読んだことのない物語でも各ページに分かりやすく簡単なあらすじも紹介されているので、名作の世界を楽しく学べて、実際の作品を読んでみるきっかけにもなりそうですね。

それぞれの物語からひとつずつ「話のタネ」を見つけてゴールまでたどり着いても、まだ終わりではありません。なになに?全部のページにシャーロック・ホームズとアルセーヌ・ルパンが隠れているって?さらに、これまでの迷路絵本にはない「かくし扉」の秘密も隠されているようですよ。ではもう一度「物語の世界」へいってらっしゃーい!!

(秋山朋恵  絵本ナビ編集部)

物語の迷路 アンデルセンから宮沢賢治の世界まで

出版社からの紹介

ベストセラー「遊んで学べる」迷路絵本シリーズの第9弾!

精緻に描かれた物語の世界に仕掛けられた迷路やかくし絵に挑戦しながら、旅をしましょう。どの絵も物語に沿って描かれたものなので、その物語を読んだことのある人なら、「なるほど!」と思うはず。読んだことのない人でも、物語の世界を旅しているうちに、その物語を本で読んでみたくなるはず。名作の世界を楽しく学べる一冊です。

<内容>「話のタネ」を探しながら、ゴールまで駆け抜けよう。「本屋さんの秘密」→「アンデルセンの世界」→「海底二万里」→「宝島」→「不思議の国のアリス」→「三国志」→「宇宙戦争」→「オズの魔法使い」→「走れメロス」→「ガリバー旅行記」→「銀河鉄道の夜」→「ピーター・パン」

「かくし扉」を通って、いろんな物語の世界へ飛べるのも、これまでの迷路絵本にはない切り口で、楽しめます。

ベストレビュー

うおぉぉぉっ!!

と、叫びたくなるラインアップ!
全部で、11の物語が登場しますが、どれもこれもお馴染みの名作!
こんなのありますよ〜と言いたくても、選べない!!
アンデルセンの世界なんて、アンデルセン童話の名場面が見開きに凝縮されています。

内容は、迷路、隠し絵、クイズなど、相変わらずの盛りだくさん。
娘は、知らない話が多くて、普通の迷路遊びになってしまったのが、ただただ後悔でした。
さっそく、オズの魔法使いと銀河鉄道の夜を読むことにしました。

これらの物語、知ってる方が、楽しさ倍増です!
名作に触れる機会にもなります。物語を読んでから、ぜひ迷路にも挑戦してください!!
(しゅうくりぃむさん 40代・ママ 女の子7歳)

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第11回 『くつ あらいましょう』のさこももみさん

物語の迷路 アンデルセンから宮沢賢治の世界まで

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