貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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  • 児童書
作: 香坂直
絵: 北沢 平祐
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2012年05月
ISBN: 9784061957343

サイズ:A5判
ページ数:111

10〜11歳 編集部おすすめ

出版社からの紹介

心がやわらかくなる物語
みさき食堂は、ちょっとふしぎな食堂です。たべたいものがあるけど、わけがあってたべられない人が、ときどきやってくるのです。
あなたがたべたかったあの料理、つくります。

海につきだした、ほそながい岬。ぞうの鼻のようなその岬は、さきっぽ岬とよばれています。そのいちばんさきっちょに、一軒の食堂がありました。みさき食堂。それが、この食堂の名前です。

●友だちに「みかただよ」と伝えられなかったもえちゃん<よつばのクッキー>
●おかあちゃんの最後のおにぎりを、川にすてられた豊三さん<げんこつおにぎり>
●転校した先で、心をとざしつづける林田さん<まっ赤なりんごあめ>

ベストレビュー

天使のようなやさしい女の子

おばあちゃんがやっている、岬のちいさな食堂。
幼稚園に通っているたまみちゃんと言う女の子と二人暮らしです。
お昼ごはんにやってくるお客さんが帰ってしまうと、お店は暇になって
閉めるのですが、その頃、たまみちゃんはおうちにいます。
このお店には、何かを見つけるために、
ふいにやってくるお客さんがいるのですが
そのお客さんの来訪がわかるのも、心の中がわかるのも
たまみちゃんなのです。
不思議なちいさな女の子と、優しくて料理上手なおばあちゃんのお話です。
(ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば )

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