雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…
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ランドセルは海を越えて
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ランドセルは海を越えて

  • 絵本
写真・文: 内堀 タケシ
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2013年04月
ISBN: 9784591134085

小学校高学年〜
26.5cm x 22cm 41ぺージ

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出版社からの紹介

ランドセルをアフガニスタンに贈る活動を紹介した写真絵本。ランドセルは、学校で学ぶこと、つまり「未来」へつながる希望です。

ベストレビュー

子どもたちの笑顔が素敵!

写真絵本です。
作者は写真家でアフガニスタンを中心とした中東アジアなどのるポタージュを毎年続けているらしいです。
その活動のいかんとして日本で使われなくなった「ランドセル」をアフガニスタンの子どもたちに届けている。
まだまだ銃を持った兵士たちがうろつく街で、屋根も壁のない荒涼とした大地の中、こぼれんばかりの笑顔でランドセルを抱きしめたり、中から勉強道具を取り出したりしている子どもたちの姿が印象的でした。

また、この作品で配られていたランドセルは相対的に赤っぽい色が多かったです。
たぶん男の子が好んで使う黒っぽいランドセルは、6年間使っていく中で、女の子の使うものより損傷が激しいのかもしれませんね〜。

とてもいい作品で、文字は少なく最低必要な説明が木だけがされています。写真はどれもはっきりしていて遠目も利きます。
小学校の高学年以上のお子さんたちの読み聞かせやブックトークの1冊として使ってみたいです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子18歳、女の子13歳)

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