くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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はるをはしるえぞしか
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はるをはしるえぞしか

  • 絵本
作: 手島 圭三郎
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作品情報

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発行日: 2013年05月24日
ISBN: 9784864840255

31×22cm
32ページ

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手島圭三郎さんインタビュー 

出版社からの紹介

北海道に生息するえぞしかは、秋にたくさん食べて脂肪を蓄え、食べ物がなくなる冬に備えてます。そんな厳しい冬に群れからはぐれたえぞしかの親子。母じかは子じかを必死に守り、子じかは、母じかから強さを学びながら長い冬を生き抜いていきます。

はるをはしるえぞしか

ベストレビュー

動物たちの現実をありのままに

冬を越すエゾシカ達の姿を描いた絵本です。
美しく力強い版画は、幻想的なようでいて、とてもリアルです。

「たくわえのすくない としよりや
からだのよわいこじかは、はるまでいきられません」

「からすと きつねが あつまってきて、・・・
・・・・えぞしかが しぬのを まっているのです」

読者を子供扱いせず、動物たちの現実をありのままに綴っています。
自然界の厳しさを知る機会はなかなか無いので、
私も、この絵本を読んで初めて知ったことが 沢山ありました。

長い冬を生き抜いたエゾシカたちの姿が、眩しいです。
雪の降る季節に、家族全員で読みたい一冊です。
(なーお00さん 20代・その他の方 )

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