もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
自分で好きな香りがつくれちゃう「香りのワークブック」。お手紙に、そっと香りを添えてみませんか?
やさしい大おとこ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

やさしい大おとこ

作・絵: ルイス・スロボドキン
訳: こみや ゆう
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,700 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2013年06月30日
ISBN: 9784198636272

小学校低中学年から
A5判/64ページ

出版社からの紹介

むかし、山の上にすむ大おとこが、
ふもとの村の人たちと友だちになりたい、と思っていました。
でも、声が大きすぎて、村人たちには聞きとれません。
それを利用して、悪いまほう使いが村人から食べものをとりあげていました。
ところがある日、ひとりの女の子が、大おとこが本当は心がやさしいとぐうぜん知り…?
挿絵いっぱいの楽しい幼年童話。

ベストレビュー

色々考えさせられます。

ずうたいが大きく,声も大きいので,怖い人悪い人だと誤解されている大おとこは可哀想ですね。
そしてそれを利用して村人達から食べ物を巻き上げる悪い魔法使い。
大おとこが本当はいい人だと理解してくれる女の子。
現実の世の中にも色々な人がいるので,ある意味この絵本は社会を表現している本にも思いました。
大おとこの本当の姿を知った女の子がいたからよかったけれど,この女の子がいなかったらどうなってしまったのでしょうか。
やるせないことも多い世の中なので考えさせられました。
(まゆみんみんさん 30代・ママ 女の子6歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ルイス・スロボドキンさんのその他の作品

カルペパー一家のおはなし / さかさ町 / ルイージといじわるなへいたいさん  / ピーターサンドさんのねこ / ノミちゃんの すてきなペット / いっしょならもっといい

こみや ゆうさんのその他の作品

パンタロンとケーキやさん / どうぶつたちのクリスマスツリー / あくたれラルフのハロウィン / ねずみにぴったりの のりもの / そんなときどうする? / ロベルトのてがみ



宮部みゆきさん × 佐竹美保さん 対談インタビュー

やさしい大おとこ

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.38

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット