となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …
待ってました!ガーゼハンカチシリーズに「おおきなかぶ」他が新登場♪
文字の絵本 風の又三郎
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文字の絵本 風の又三郎

  • 絵本
原作: 宮沢 賢治
デザイン: 吉田 佳広
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2013年08月
ISBN: 9784039651105

小学5・6年生から
サイズ(判型)21cm×21cm
ページ数48ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

宮沢賢治の名作世界を文字で表現!グラフィックデザイナー歴50余年、タイポグラフィの先駆者である著者が挑む、実験的絵本。

文字の絵本 風の又三郎

文字の絵本 風の又三郎

ベストレビュー

文字が絵となって描かれています。

この本、デザイン力が半端なかったです。
感じって、元々モノの形から象形文字として形になってきたものだったんだと、改めて思いました。
この表紙絵。見てください!
風が流れて、草が風にそよいでいる様子がとてもよくわかります。
その後ろに、「どどどどどど……」と、北風っぽい音が渦を巻いています。
中はさらにすごくて、文字が絵として全体が表現されていました。
この表現力は本当にすごかったですが、ここまで手が込んでいると、大勢の子どもたちの前の読み聞かせには使うには、細かい描写がありすぎたり、文字が読みにくくなっていたりで、あまりおすすめできません。

でもほんとに素晴らしい文字で描かれた「風の又三郎」なので、ぜひ一度読んでもらいたいです。
子どもたちに紹介するとしたらブックトークで、中学生とか高校生くらいがいいかもしれません。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子21歳、女の子16歳)

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