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ハウルの動く城(3) チャーメインと魔法の家
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ハウルの動く城(3) チャーメインと魔法の家

  • 児童書
作: ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
訳: 市田泉
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,700 +税

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作品情報

発行日: 2013年05月31日
ISBN: 9784198636142

十代から
B6判/320ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

さまざまな場所に通じるドアを持つ魔法使いの家。
留守番をたのまれた少女チャーメインは、魔法の本をのぞいたせいで、危険な魔物と遭遇してしまう。
危うく難を逃れたけれど、魔法がらみのごたごたは、全然おさまらない。
やがてチャーメインは、遠国の魔女ソフィーと出会い…? 

映画「ハウルの動く城」原作の姉妹編。待望のシリーズ完結編!

ベストレビュー

ふしぎな家が面白い

ハウルのシリーズ第3弾にして完結編です。
魔法とは縁遠いお嬢さん学校の教育を受け、大切に育てられたチャーメインは、読書をしていればご機嫌な女の子なのですが、大魔法使いの大大おじさまのお世話に行くことになると言うところから物語は始まっています。
大大おじさまの家はとても不思議な家で
呪文だらけです。
うっかり曲がり角を間違えれば、どこに行くかわからない奇妙な家で、
こわいけれど魅力的。
折りたたまれて、どこに通じているか、なかなか理解できないので、動くたびに冒険です。
前半は何がどうなっているのかさっぱりで、チャーメインや宿無し(わんこの名前)が無事に戻るたびにやれやれ。
でもここの、食事のシステムはかなり魅力的です。
後半に待望のハウル一家登場。
カルシファー頑張っていて、健気で大好きです。
ソフィーとハウルのやりとりもとても面白い。
ラストはパタパタと謎も解けて、とんでもない奴も、やっつけてすっきり!
もう続きがないのがさみしいので、何度も読みます。
(ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば )

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