ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…
自宅でも、おでかけ中でも。名作絵本ムービー見放題♪ 【プレミアムサービス】
猫のプシュケ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

猫のプシュケ

  • 絵本
著: Goosehouse・竹澤 汀
イラスト: もずねこ
出版社: TOブックス

本体価格: ¥1,300 +税

「猫のプシュケ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2013年06月
ISBN: 9784864721493

AB判・上製・32ページ

出版社からの紹介

ちょっとせつないけど、とてもあったかい猫プシュケと女の子の恋物語。

ひとりぽっちだった女の子が出会った、真っ黒なからだにキラキラと輝く金色の瞳をもった猫のプシュケ。
ふたりは唯一無二の友達になる。
でも、プシュケは女の子に恋をしていた。
時は流れて女の子は大人になり、プシュケの言葉は、やがて女の子には届かなくなる。
ある晩お月さまがプシュケにいう―それはプシュケも分かっていたことだった。

命の尊さ、人を愛する気持ち。あたりまえだけど、とても大切な気持ちにあらためて気づかされる、小さな子から大人まで楽しめる絵本。

ベストレビュー

泣いちゃった。

女の子は、人と話すことが苦手でした。
小学校へ行ってもひとりぼっちでした。
かなしい時は、浜辺へきれいなかいがらをさがしに行きました。
かなしさを忘れることができたからです。
そして、ある日のこと、浜辺で、小さな小さな、真っ黒なこねこと出会ったのです。
女の子は、そのこねこに『プシュケ』という名前をつけて、仲良く暮らしました。
女の子は成長し、プシュケとの関係も少しずつ変わってきます。
プシュケの、女の子への思いは変わりません。
そして、その日がやってきます。
命の長さと恋する気持ちの違い…
最後に見せてくれた夢。
なんだか、胸をぎゅっとつかまれたような気持ちになりました。
昨年、天に召された、我が家のにゃんちゃんを思い出し、涙がこみ上げてきました。
(おしんさん 50代・ママ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

もずねこさんのその他の作品

雪の女王



第12回 『あったかいな』の片山健さん

猫のプシュケ

みんなの声(3人)

絵本の評価(3.75




全ページためしよみ
年齢別絵本セット