ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…
【1歳のあの子へ】声に出してみたり、真似してみたり。親子で一緒に楽しみましょう。「1歳向け絵本セット」
手ぶくろを買いに
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

手ぶくろを買いに

  • 絵本
作: 新美 南吉
絵: 松成 真理子
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2013年07月30日
ISBN: 9784265830138

5才〜小学校中学年向け
A4変型判 27.6×21.7
32頁

出版社からの紹介

寒い冬の夜、手ぶくろを買うために街へ降りた子ぎつね。母ぎつねに、片方の手を人間の手に変えてもらっていましたが、帽子屋に差し出したのは間違った方の手だったのです。

ベストレビュー

冬に読みたい名作

「ごんぎつね」と並ぶ新美南吉の名作。私が小学生の時の教科書に載っていたお話でしたが、息子の教科書には載っておらず、今回が初めての読み聞かせとなりました。

まず表紙の子ギツネが可愛らしい。松成さんの絵は本当に色彩が綺麗で、心が癒やされるような温かさがあります。

文章はリズムがあって、自然描写が見事です。雪山での虹が出来る様子や、雪が落ちる様子など、挿絵で上手に描かれています。

坊やの手にしもやけが出来ないように毛糸の手ぶくろを・・と思う母ギツネ。子を想う母の愛情は、人間もキツネも変わらないようです。

人間に対しての恐怖心がトラウマとなっている母ギツネに対し、人間はちっとも怖くなかったと言う子ギツネ。そして母ギツネの「本当に人間はいいものかしら」とつぶやくところでお話が終わります。

子ギツネが一人で手ぶくろを買いに行く場面は、ちゃんと買えるだろうかとドキドキします。手ぶくろ屋さんが良い人でよかった!
その後に出てくる子守唄を歌う母子の描写も素敵です。

読んだ後、温かい気持ちになると同時に、人間とキツネの共存ということを考えるきっかけとなる名作だと思います。
(MYHOUSEさん 40代・ママ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


新美 南吉さんのその他の作品

ごんぎつね / きつね / 巨男の話 / のら犬 / げたにばける / 国語が楽しくなる新美南吉絵童話集(3) ついていったちょうちょう

松成 真理子さんのその他の作品

きつねみちは、天のみち / 雨ニモマケズ / 紙芝居 にげだしたポケット / ふしぎねこりん丸 / るいくんとおばけくん / あめあめぱらん



「11ぴきのねこ」シリーズ こぐま社相談役 佐藤英和さんインタビュー

手ぶくろを買いに

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.6




全ページためしよみ
年齢別絵本セット