くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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パオちゃんのぼくもだっこ
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パオちゃんのぼくもだっこ

  • 絵本
作・絵: なかがわ みちこ
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

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本体価格: ¥680 +税

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作品情報

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発行日: 1982年
ISBN: 9784569586670

3〜4歳から
B6判変型上製

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出版社からの紹介

うさぎのおじさんがいいました。「みんな大きくなったね。だっこしてみよう」あひる、うさぎ、ペンギン、ワニそしてぞうのパオちゃんが「ぼくもだっこ・」おじさんはだっこできるかな?

ベストレビュー

だっこ だいすき!

パオちゃんはぞうだから、大きいけれど、まだまだ子ども。だからうさぎのおじさんが、あひるちゃんやぺんぎんちゃんを抱っこするのを見たら、思わず「ぼくも抱っこして」と言いたくなってしまうのは当たり前ですよね。
このお話では、子どもの「抱っこして」という素直な気持ちが目一杯出ていると思います。
そして、うさぎのおじさんが、自分より何倍も重いパオちゃんを決して「できません」なんて言わずに、一生懸命抱っこするところに、子どもの要求をしっかりと受け止めてあげる大人の姿がうかがえます。
私なんて、子どもの何倍も重いけれど、「え〜っ、なんで?」なんて、抱っこしないことも多いので、反省です。
我が家の子ども達は、抱っこいいなぁ、嬉しそうだなぁというより、パオちゃんを抱っこしたおじさんが押しつぶされてぺっちゃんこになるところが可笑しくてたまらないようですけれどね。
(金のりんごさん 40代・ママ 女の子11歳、男の子8歳、男の子6歳)

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パオちゃんのぼくもだっこ

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