ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!
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どんぐりむらのどんぐりえん
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どんぐりむらのどんぐりえん

  • 絵本
作: なかや みわ
出版社: 学研 学研の特集ページがあります!

在庫あり

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2013年09月06日
ISBN: 9784052038037

幼児〜小学生(低学年)
A4変 32頁

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みどころ

『ぼうしやさん』『ぱんやさん』『おまわりさん』…と、どんぐりむらの住民たちの活躍を通じていろんなお仕事を知ることができる、なかやみわさんの話題のシリーズ「どんぐりむら」に第4弾が登場です。
今度のお仕事は「園の先生」! 読者である子どもたちには、一番身近な職業かもしれませんね。
舞台は「どんぐりむらのどんぐりえん」、いったいどんな先生がいて、どんな物語が待っているのでしょう。

朝になると、あちらこちらから小さな子どもを連れたお母さんやお父さんが「どんぐりえん」にやって来ます。
「おはようございます!」
先生たちは、子どもたちを笑顔で迎えます。
どんぐりえんでは、歌をうたったり、お散歩に出かけて公園で思いっきり遊んだり、美味しい給食を食べたり。みんなが見覚えのあるような場面がたくさん出てきます。ロッカーやトイレ、タオルかけもそっくり。砂のプリンだって作ったことあるよね。

さて午後からは、子どもたちが何やらはりきって、大きな紙に絵を描いていますよ。
もうすぐ、お客さまを招いて開かれる、年に一度の園行事・お店屋さん祭りがあるのです。
それぞれ開くお店の名前が決まったら、今度は材料集めや会場の準備。みんなが工夫して、協力して、子どもたちはがんばります。
そして、いよいよお祭りの日。どんぐりえんの前の広場には、ずらりとお店が並んで大にぎわい!
お客さんは楽しんでくれるかな…?

「どんぐりえんの先生たちが主人公?」と思いきや、物語の中心で生き生きと描かれているのは子どもたち。どのページでも画面の隅から隅まで、キラキラと目を輝かせた子どもたちのパワーにあふれています。
でも、読んでいくうちにわかります。子どもたちが困っている時、迷っている時、さりげなく大事なところで登場しているのが先生なのです。更に細かく見ていくと、最後のページで見られるみんなの笑顔が、先生たちのしっかりとした準備と作業の賜物だっていう事にも気がつきます。すごいなあ、先生たち。

なかやさんの想いがたっぷり詰まった今作、みどころは本当にたくさんあります。1冊まるごと、じっくりたっぷり味わいつくしてくださいね。どんぐりむら史上最多つぶ登場ですしね。見返しにはどんぐりえんに通う子どもたちの家族の紹介、表紙と帯にはごっこ遊びが出来る絵のおまけ、そしてもちろん「どんぐり新聞」もついていますよ!

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

どんぐりむらのどんぐりえんの子どもたちは近頃とてもはりきっています。もうすぐ、年に一度の園行事・お店屋さん祭りがあり、家族や村のつぶたちをお客様として招待するからです。先生たちの見守る中で、のびのび育つ子どもたちの、楽しい園生活を描きます。

ベストレビュー

息子の幼稚園時代が懐かしい

3年前、息子が幼稚園の年中さんの時に購入。
ぱんやさんは既に持っていたので、シリーズの面白さは知っていました。


息子の幼稚園では、年長さんになると おみせやさんごっこ をするのですが、まさに絵本の中でも おみせやさんごっこ が描かれており、これはぜひ息子に読みたいと思ったのです。


☆おすすめポイント
どんぐり園の朝〜帰りの時間までの1日の様子、そして園児たちが開くおみせやさんまつりの準備〜開催当日の様子が丁寧に描かれており、内容はとっても充実していると思います。
(そのぶん文章量も多くて、読む側としては少し大変です(^^;))


園児たちは朝からお出かけ→元気いっぱいに遊んで→園に戻って給食(ちなみにメニューはどんぐりしちゅー。美味しそうでした♪)→その後はおみせやさんまつりの準備を頑張ります。
まるで、人間の子どもたちと同じような生活ぶりに、親近感がわいちゃいます。


おみせやさんまつり当日。最後に先生たちが開いた傘のお店が、とっても素敵なんですよ。なかや先生、さすがの演出です☆
だって、傘の内側には子供たちが描いた絵が、いっぱい貼ってあるんですもの。雨の日の憂鬱な気持ちなんて、どこかへ吹き飛ばせそうです!
落ち葉温泉のお店も、お湯のかわりにどっさりのもみじやいちょうが入っていて、気持ちよさそうでした。



これから入園する子、そして今、幼稚園保育園に通っている子供たちに、とくにおススメしたい作品です。
きっと自分自身の園生活と重ねて、物語を楽しんでくれると思います。
(ぷうさんのはちみつさん 30代・ママ 男の子8歳)

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