おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…
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えんぴつこぶた
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えんぴつこぶた

  • 児童書
文: 舟崎 克彦
絵: 古川 タク
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥780 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1977年02月
ISBN: 9784251006639

A5

ベストレビュー

広がる想像力

本当は留守番をしていなくちゃいけないこぶたが散歩に行きます。そこで、青い鉛筆を道で見つけ、落書きをすることにします。最初は、お父さんの絵を描こうと思ったんだけれど、出来上がった絵に怒られそうな気がして、青空に向かって自分を描きました。その絵ときたら、「ぶた」ではなくて「いのしし」そっくり。すると、そのいのししが、いのししはこんなんじゃないとご立腹されて空から降りてきて、えんぴつを借りて描き始めます。ところが、その絵と来たら...と、似た感じの動物がどんどん描かれていき、それがなかなか面白いのです。そして、最後に、絵の上手すぎる「ぞう」が登場するのですが...

舟崎さんの話はこれで2冊目ですが、ちょこっとところどころに面白い言い回しを差し込んでいて、ふっと笑えて、またその発想がとてもとても面白くて、とても引き込まれます。
この本も形は幼年童話の形式をとっていますが、一文一文は短く、必ず絵が1頁ずつついているので、絵本と変わりがありません。幼稚園生から楽しめると思います。是非、読んでみて下さい。お薦めです。
(汐見台3丁目さん 40代・ママ )

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えんぴつこぶた

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