貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
おはなしのろうそく(15)
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おはなしのろうそく(15)

  • 児童書
編: 東京子ども図書館
挿絵: 大社 玲子
出版社: 東京子ども図書館

本体価格: ¥500 +税

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出版社からの紹介

てのひらにのる小さなお話集です。幼児から小学校中・高学年までたのしめる日本や外国の昔話、創作、わらべうた、指遊びなどを数編ずつ収録。いずれも実際に子どもたちに語った経験をもとに編集しています。1973年刊行開始以来、語りのテキストとして圧倒的な支持を受け、現在までの総発行部数が174万部のロングセラーです。図書館、文庫、幼稚園・学校、家庭などでの読み聞かせにもご利用ください。 四人のなまけもの/ホレおばさん/犬と猫とうろこ玉/ガチョウおくさんのおふろ/コンコンさま/赤鬼エティン

ベストレビュー

珠玉のお話集

大社玲子さんの挿絵が素朴でかわいいです。

児童担当の図書館員や、おはなしのボランティアにとっては、知らない人はいないといっていいほどの定番ですが、一般にはあまり知られていないかもしれませんね。

でも、語りをしていない人にとっても、とてもおすすめです。
読んであげれば、子どもたちは耳で聞く読書を楽しむことができます。

セレクトされたお話は、昔話を中心に、今の子どもたちに是非届けたい、質の高いものばかりです。
また巻末の、対象年齢の目安や、お話のウンチクなどの簡単な説明も参考になります。

手ごろな価格で、小さな冊子ですので、バスや電車の移動中や、トイレでも(笑)ちょっとした時間に、1話ずつ、自分で読んだり、子どもたちに読んであげるのに、おすすめしたいです。
(えほんのまわりさん 50代・その他の方 )

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