すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
【1歳のあの子へ】声に出してみたり、真似してみたり。親子で一緒に楽しみましょう。「1歳向け絵本セット」
姨捨山
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

姨捨山

  • 絵本
文: 西本 鶏介
絵: 狩野 富貴子
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2005年06月
ISBN: 9784591086810

小学校低学年〜
25cm x 26cm 42ページ

出版社からの紹介

みなしごとなった男の子を育てあげた姨は、年をとって子どもたちに迷惑をかけられないと思ったとき・・・「更級伝説」による絵本。

ベストレビュー

人の心というものは

この絵本に出会って、人の心には鬼も仏も住んでいるのだと感じ入りました。
両親を失った自分を、身を粉にして育て上げてくれた叔母を、疎ましく思う心も子は持ってしまうのです。
育ての親に対する恩と愛、そして巡り合った妻に対する愛。
妻は他人だから、やはり鬼にも娘にもなれるのです。
心のの隅に棲む鬼。
表紙に描かれた、姨を捨てに出かける男の顔は鬼になっています。
その怖さと、姑を疎ましく思う嫁の怖さ…。
このまま終わったらなら、絵本にならなかったのですね。
男の心に残っていた姨に対する気持ちが、物語の怖さから救い出してくれました。
この絵本、絶対読み聞かせに使いたいと思いました。
身の回りに転がっていそうな、人の心の裏表が描かれています。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


西本 鶏介さんのその他の作品

しあわせなおうじ / はだかのおうさま / ポプラ世界名作童話(7) アンデルセン童話 / 名作よんでよんで はじめての伝記15話 / 戦争と平和のものがたり(1) ちいちゃんのかげおくり / 戦争と平和のものがたり(2) 一つの花

狩野 富貴子さんのその他の作品

ひみつの花園 / なかよしおまもり、きいた? / モモンガくんとおともだち / 白い自転車、おいかけて / おばあちゃんはかぐやひめ / 心すくすく はじめてであう伝記



絵本に登場した「クスノキ」に会いに行ってきました!

姨捨山

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット