貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
ガイコツになりたかったぼく
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ガイコツになりたかったぼく

  • 児童書
著: ウルフ・スタルク
訳: 菱木 晃子
絵: はた こうしろう
出版社: 小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2005年05月
ISBN: 9784338133081

B6

内容紹介

兄ちゃんたちと一緒に遊びたいウルフは、だまされたふりをして「ほら穴」の中へ…。著者の空想の源である「ほら穴」でのエピソードを綴った興味深い作品。ほかに、「スカートの短いお姉さん」を収録。

ベストレビュー

ぼくはいっしょうけんめい考えるのだ

2つのショートストーリーにスタルク自身が特徴的に描かれています。
お兄ちゃんに遊んでもらいたいウルフは、兄と兄の友達のために、身を粉にして自虐的なまでに、言いなりになることにしました。
騙されたふりをして「洞穴」に入り、ガイコツになった自分を想像するところまで想像をはせます。
2作目では、本屋のお姉さんに焦がれるウルフが、いっしょうけんめい背伸びをして、アプローチ。
軽くいなされてしまうのですが、なんとも微笑ましいのです。
自伝的なショートストーリーを多く手掛けているスタルク・ウルフの作品のエキスが込められた本でした。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

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