おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…
【0歳のあの子へ】赤ちゃんは絵本が大好き!目や耳でめいっぱい楽しんでくれますよ。「0歳向け絵本セット」
家守綺譚
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家守綺譚

  • 児童書
作: 梨木 香歩
出版社: 新潮社

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本体価格: ¥1,400 +税

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出版社からの紹介

庭・池・電燈付二階屋、汽車駅近接、四季折々草花鳥獣仔竜小鬼人魚亡友等数多。

それはついこの間、ほんの百年前の物語。サルスベリの木に惚れられたり、飼い犬は河童と懇意になったり、庭のはずれにマリア様がお出ましになったり、散りぎわの桜が暇乞いに来たり。と、いった次第のこれは、文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねている新米知識人の「私」と天地自然の「気」たちとの、のびやかな交歓の記録――。

ベストレビュー

大正時代を思わせるような雰囲気

梨木さんの本のなかでは、短めで、童話のような雰囲気だなっと
思ったのが初めて読んだときの感想でした。
装丁が何となく和綴じの本のようで、中身も大正時代かもっと前を思わせるような雰囲気です。
若くして亡くなった友人の実家に頼まれて、一人住み始めた主人公に何やかやと、不思議なできごとが起こるわけですが、それがみな何となくやさしい雰囲気で、独特の世界を作っています。
続編もあります。
(ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば )

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