だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
【クリスマスプレゼントに】年齢・お値段ごとに、沢山のギフトセットをご用意してます♪
家守綺譚
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

家守綺譚

  • 児童書
作: 梨木 香歩
出版社: 新潮社

本体価格: ¥1,400 +税

「家守綺譚」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

庭・池・電燈付二階屋、汽車駅近接、四季折々草花鳥獣仔竜小鬼人魚亡友等数多。

それはついこの間、ほんの百年前の物語。サルスベリの木に惚れられたり、飼い犬は河童と懇意になったり、庭のはずれにマリア様がお出ましになったり、散りぎわの桜が暇乞いに来たり。と、いった次第のこれは、文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねている新米知識人の「私」と天地自然の「気」たちとの、のびやかな交歓の記録――。

ベストレビュー

大正時代を思わせるような雰囲気

梨木さんの本のなかでは、短めで、童話のような雰囲気だなっと
思ったのが初めて読んだときの感想でした。
装丁が何となく和綴じの本のようで、中身も大正時代かもっと前を思わせるような雰囲気です。
若くして亡くなった友人の実家に頼まれて、一人住み始めた主人公に何やかやと、不思議なできごとが起こるわけですが、それがみな何となくやさしい雰囲気で、独特の世界を作っています。
続編もあります。
(ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


梨木 香歩さんのその他の作品

岸辺のヤービ / 僕は、そして僕たちはどう生きるか / エンジェルエンジェルエンジェル / 蟹塚縁起 / ワニ / マジョモリ



きらいがいっぱい、きらいって楽しい!

家守綺譚

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33




全ページためしよみ
年齢別絵本セット