うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。
【2歳のあの子へ】絵本をよみながら、たくさんの会話や発見ができるのが楽しいですね。「2歳向け絵本セット」
ひみつのプクプクハイム村
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ひみつのプクプクハイム村

  • 絵本
作・絵: ミヒャエル・ゾーヴァ
訳: 木本 栄
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2013年10月17日
ISBN: 9784062830744

B5変型 24ページ

この作品が含まれるテーマ

関連するスペシャルコンテンツ


ミヒャエル・ゾーヴァさんにインタビューしました!

みどころ

『ちいさなちいさな王様』『思いがけない贈り物』などの挿し絵を見てファンになった方も多いのではないでしょうか。現代ドイツを代表する画家ミヒャエル・ゾーヴァ。
ため息が出るような美しさの中に見えるユーモアと風刺の効いた絵が世界中の人々を魅了するのです。
そんなゾーヴァが初めて創作絵本を手がけられた!
そう聞けば、どんな奥の深いお話なんだろう、どんな美しい絵本なんだろう、色々想像を膨らませてしまうのは当然ですよね。
表紙でも、美しくほのぼのとした村の絵が描かれています。

・・・ところが。

その舞台となるプクプクハイムに密かに伝わるという秘密の過去の物語がとんでもないのです。
なにしろ、プクプクハイムはその昔「クサイハイム」と呼ばれており、とんがりがふたつある山を、地元の人は「オケツ山」と呼んでいたというのです!?
聞いただけでも鼻をつまみたくなります。
一体どんなわけがあったというのでしょう。
実は、村の近くの山に住んでいた謎の巨大な生き物が、食べ物を大量に食べるたびにお腹がガスでいっぱいになり、ものすごい勢いで「ドッカーン!!!」爆発のようにおならをするのです。
これは悪夢です。
さすがに我慢できなくなった住民たちは立ち上がります。何としても退治しなくてはなりません。
そこでとった作戦とは。

びっくりしましたか?
ゾーヴァの新作絵本は、終始おならが登場するお話です。
かなりチャーミングです。
これは、深く考えずに子どもたちと大笑いしながら読むのが正しいのです。
それにしては、豪華で贅沢な絵が楽しめちゃいますけどね!

ゾーヴァの新境地。これからの展開が楽しみで仕方がありませんよね。
子どもたちが楽しめる絵本を、もっとたくさん創作してくれる事を期待しちゃいます。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

ひみつのプクプクハイム村

出版社からの紹介

現代ドイツを代表する画家、ミヒャエル・ゾーヴァ 初めての創作絵本。
おもしろくて、美しい! ゾーヴァの新境地。

昔むかし、プクプクハイム村が、まだクサイハイム村と呼ばれていた頃、村人たちがいつもおおいに頭を悩ませていることがあった。それは村全体が、におうこと。
じつは、村の近くの山に巨大ななぞの生き物がすんでおり、村の農作物を食べては、おならをしまくっていたのだ。

ミヒャエル・ゾーヴァの美しくユーモラスな絵本、誕生。

ベストレビュー

とっても芸術的なナンセンス絵本

ミヒャエル・ゾーヴァの芸術的かつユーモアたっぷりの絵と、よく考えると(よく考えなくても) 下らない(誉め言葉です) ナンセンスが同時に味わえる、奇抜な絵本です。
絵画表現だけではなく、破天荒な物語センスもゾーヴァを才能を遺憾無く発揮していて、ゾーヴァファンにはたまらないあくのつよさです。
教訓はないよとオチをつけましたが、何かの風刺が入っているのでしょうか。
固いことはおいて、絵だけでも充分に笑える絵本です。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ミヒャエル・ゾーヴァさんのその他の作品

ミヒャエル・ゾーヴァの仕事 / パパにつける薬 / ミヒャエル・ゾーヴァの世界 / 少年のころ / エーリカ あるいは生きることの隠れた意味 / クマの名前は日曜日

木本 栄さんのその他の作品

世界名作ショートストーリー ヘルマン・ヘッセ 子ども時代より / 14歳、ぼくらの疾走 マイクとチック / ミルクマンという名の馬 / ミムス / 帰ってきた半ズボン隊 (上)事件編 / 帰ってきた半ズボン隊 (下)解決編



ハッピーなおやすみのえほん!

ひみつのプクプクハイム村

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.67

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット