もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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ママのスカート
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ママのスカート

  • 絵本
文: キャロル・フィブ
絵: ドロテ・ド モンフレッド
訳: 木村 カエラ
出版社: 千倉書房

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2013年10月13日
ISBN: 9784805110201

B5版 36頁

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木村カエラさん、千倉真理さんインタビュー!

みどころ

「ぼくは 1日中 ママのスカートの中で生活する」
ちょっと刺激的で可愛いフレーズに、思わず立ち止まってしまうのは、フランス生まれのポップアップ絵本。真っ赤な表紙も目をひきます。翻訳をされているのは木村カエラさん。どんな内容なのか、ワクワクしてきますね。

ぼくはママのスカートがだいすき。
男の子は言い切ります。やわらかくて、あまい、ママのにおい。
ママのスカートの中には何だってある。移動だって速いし、プールだってある。
ふんわり長いスカートに、ひらひらミニスカート。ママが踊ればスカートもゆれる。
だけど、マティアスに“赤ちゃんみたい”って言われちゃった。
そんなマティアスも、スカートの中で過ごしてみればいいよ!

それにしても、“ぼく”のママは本当に素敵。お洒落で、颯爽としていて、自分を楽しんでいる。そんなママによく似合っているスカートがしかけになっていて、めくると幸せそうな“ぼく”がいる・・・っていうのがこのお話です。

「やっぱり男の子は甘えん坊だね」「そんなにママにべったりで大丈夫?」
口ではそう言いながらも、目がニコニコしちゃっているのは同じように男の子を持つお母さんたち?
可愛くて仕方がありませんよね。早くから子どもに自立を促すフランスのお母さんたちだって、きっと気持ちは同じはず。だって、こんな風に思いっきりくっついていられるのはほんの少しの時間。いつの間にか子どもたちは成長していって、いつか追いつかなくなってしまうのですから。スカートの中にいたぼくだって・・・ほら!

恥ずかしそうにする子どもと一緒に読む?それとも自分だけの楽しみにする?ほかのお母さんたちへのプレゼントにも喜ばれそうな1冊です。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

ママのスカート

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出版社からの紹介

「ぼくは ママのスカートが大好き」 「ぼくは1日中 ママのスカートの中で生活する」 ママのスカートをめくると、「ぼく」が住んでいる、 フランスのポップアップ絵本です。 木村カエラさんが初の翻訳をしてくれました。 男の子を持つお母さん同士のプレゼントにも最適です。

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