貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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花びら姫とねこ魔女
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花びら姫とねこ魔女

  • 絵本
作: 朽木 祥
絵: こみねゆら
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 2013年10月19日
ISBN: 9784097265238

3歳〜小学 低学年
32ページ

出版社からの紹介

花びら姫という美しくて気まぐれなお姫さまがいた。ある日、花びら姫はお城を守る妖精たちをおこらせてしまい、恐ろしい魔法をかけられてしまう。 気まぐれなお姫さまの“とくべつ”な物語

昔々、あるところにとても美しくて気まぐれなお姫さまがいました。何でも特別でなくては嫌というわがままさです。ある日、妖精たちの怒りをかい、呪いをかけられてしまいました。その呪いを解く鍵が“とくべつ”な猫にあると聞き、“とくべつ”な猫をさがして回ることにしました。そして、そこら中から猫をさらってきたので城の中は猫だらけ。お姫さまの城には、百足やらトカゲの召使いがいて、猫の世話をしています。お姫さまにとって“とくべつ”な猫は、見つかるのでしょうか?

ベストレビュー

心にしみいる

きれいな本だなあと手にとってみれば、朽木さんの本としってびっくり。絵本も書かれていたんですね。
わがままなお姫さまが、魔法にかけられちがう姿に、というのは、昔話でもありそうですが、その魔法をとくまでの過程がまさに「とくべつ」でした。
自分にとってのとくべつとは何か、あらためて考えてしまいます。心にしみいる物語でした。
(あんじゅじゅさん 40代・その他の方 )

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花びら姫とねこ魔女

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