すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…
大切な子へのプレゼントに。【お子様の名前入り】はらぺこあおむしのバスタオル。
おやすみをいうまえに
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おやすみをいうまえに

  • 絵本
作: エリシャ・クーパー
訳: 山本 象
出版社: バベル・プレス

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2011年12月18日
ISBN: 9784894491229

出版社からの紹介

夕方、父は幼い娘を抱いて散歩に出かける。家の前の道をゆっくりと歩いて行くと、ありふれた日常の様々な風景が目に映る。
庭仕事を終えて休んでいる隣家の女性、風に揺れるオ―クの枝、追いかけっこをするリス、のんびり歩くネコ、ドアの開け閉めの音、アップルパイの焼けるにおい、郵便配達人・・・ごくあたりまえの夕方の情景。
父はそれらのひとつひとつに注意をむけ娘に語りかける。入江の見える場所まで来ると、暗くなった空に丸い月が出ている。
そこから道を引き返して行くと、来る時に見た風景が時間の経過とともに変化していることに気づく。
受け取った手紙を読んでいる人、家に帰って行くネコ、洗濯物をとりこむ人、姿を消したリスたち、静まったオ―クの木・・・家に着くころ、日はとっぷりと暮れ、明かりのついた家の前に、ふたりを
むかえる母親の姿が見える。
穏やかなベッドタイムストーリー。

ベストレビュー

静かな気持ちになれます

娘に夜に読んであげるのにいいかなと思い読んでみました。
散歩に出かけた時はまだ暗くなる前で、となりの家の様子を見ながら歩いていきます。読んでいるうちに絵に引き込まれ、自分も散歩をしているような気分になりました。
違和感なくだんだん夕方になり、だんだん夜になり、家に帰っていきます。
ドキドキするシーンもなく、ゆっくり時間がすぎていく様子や、通り過ぎる家の人たちの様子が静かに描かれているので、リラックスした気分になり夜の絵本にぴったりだなと思いました。
(ジラソーレさん 40代・ママ 女の子6歳)

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