雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

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【0歳のあの子へ】赤ちゃんは絵本が大好き!目や耳でめいっぱい楽しんでくれますよ。「0歳向け絵本セット」
やまのすもうだ! はっけよい!
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やまのすもうだ! はっけよい!

  • 絵本
作・絵: しばはら・ち
出版社: 鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2013年12月10日
ISBN: 9784790252672

3歳から
207×279mm/24ページ

この作品が含まれるテーマ

みどころ

むかしむかしの大昔。日本の山たちは、ときどき、すもうをとっていたそうな。
ある日、日本一の横綱、ふじさんに挑戦したのが、九州のさくらじま。
「どっちがつよいか すもうをとるでごわす」
「よーし、しょうぶだ」
というわけで、まわしをしめたふじさんが、ずしーん、ずしーんと周りをゆらしながら関ヶ原の土俵をめざして歩き出します。
さくらじまは、瀬戸内海の波をかきわけてすすみます。
行司は、いぶきやま(滋賀と岐阜の県境にある山)。
しおまきをして、いざ、「みあって、みあって、はっけよーい・・・のこった!」
さて勝負はどちらに軍配が!?

大きな山と、小さな山。子どもはどっちを応援するでしょう。
さくらじまが力を入れたとき、頭から煙をふきあげるのもご愛嬌。
子どもは意外とおすもうが好き。
土俵から先に出たのはどっち? 足は出ていない?
よーく見ていて、大人が気づいていないことを教えてくれたりします。

シンプルな筋書きながら、けっこう盛り上がる読み聞かせが楽しい本。
パパの読み聞かせにもおすすめです。
本の巻末に、すもうとりの「四股名(しこな)」について、作者のひとことがあったりして、「へえー」と納得させられるかもしれません。
「ゆうた山」や「けんた川」と、子どもの名前を四股名ふうにして、すもうで遊ぶのも楽しそうだなと思える、やさしいタッチのすもう絵本です。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

やまのすもうだ! はっけよい!

出版社からの紹介

昔々の大昔、山たちはすもうをとっていました。横綱の富士山に桜島が挑戦したこの勝負。さて、どちらが勝ったのでしょう? 人間とは比べものにならないスケールの大きなお話です。小さいながらも富士山に挑む桜島は、度胸がありますね。そして最後まであきらめない粘り強さには拍手を送りたくなります。勝負の臨場感を出すために、画面はマンガのコマ割のようにし、文も工夫しています。すもうの中継のように読んでみてくださいね。

ベストレビュー

大相撲中継を見た後で

桜島と富士山の取組、土俵の大きさはいかほどかと想像しながら読みました。ストーリーが単純なので2歳の子どもも理解できたようですが、桜島の薩摩弁は読み聞かせ泣かせでした。テレビのお相撲さんは行司と比べてかなり大きく、まるで山のようです。この絵本から伝わる「やまのすもう」の迫力は、もしかしたら両国国技館で見る相撲の迫力と似ているのかもしれません。
(えれふぁんてせんべいさん 30代・ママ )

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