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十二支のおやこえほん
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十二支のおやこえほん

  • 絵本
作: 高畠 純
出版社: 教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2013年11月08日
ISBN: 9784774613697

3・4歳から
190×240mm/24ページ

この作品が含まれるテーマ

みどころ

お正月にピッタリの絵本の登場です。

ネズミのお父さんが子ネズミたちにカメラを向けて、
「はい、チーズ!」
とたんに子どもたちは「たべたい!たべたい!」と大さわぎ。

自分の似顔絵を描いてくれたと大喜びするお父さん牛。
それを見て、「パンダ」を描いたとは言えなくなって困った子牛。

…などなど、十二支に出てくる動物たちの
ちょっぴり切ないくって、微笑ましくもある、
親子のエピソードが登場します。

ヘビさん一家のファインプレーに拍手を送ったり、
竜のお父さんの言葉に、胸をキュンとさせたり、
楽しみ方もいろいろ。
親子で好きな干支のエピソードを教え合うのも面白いかもしれません。

高畠純さんの十二支シリーズは、今作以外にも、
『十二支のことわざえほん』
『十二支のはやくちことばえほん』
『十二支のしりとりえほん』の3冊が出ています。
言葉遊びとユーモア、両方楽しめるシリーズ、オススメです。

(木村春子  絵本ナビ編集長)

十二支のおやこえほん

出版社からの紹介

子どもの絵に感激しちゃう、牛のお父さん。誰よりも足の速いお父さんに憧れる子馬。十二支の動物たちも、人間のお父さんお母さんも、みんな、子どもたちの成長を見るのが何より愛おしいのです。そんなかわいらしい十二支の動物たちが繰り広げる、おやこのお話。くすっと笑ったあと、じんわり笑顔が広がる、やさしいあったか絵本です。

ベストレビュー

どこからでも読める

どこからでも楽しめる絵本だと思います。
息子の通う幼稚園の図書コーナーにありました。
息子の登園の際、ちょうど幼稚園のPTAで子連れでお仕事されているお母さんたちを見かけ、未就園時3人の子守りをすることに。
その時に読んだ絵本。干支は何かなから始まり、巳年の男の子と女の子にへびのページを開いて読んだら、それがまた、とっても優しいへびさんで、読んでる私もとっても温かな気持ちになりました!
(ほっこり日和さん 30代・ママ 男の子7歳、男の子5歳、女の子2歳)

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