ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…
【アドベントカレンダーあります】クリスマスまでの毎日を、ワクワク楽しみましょう♪
ゆきがふる
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ゆきがふる

  • 絵本
文: 蜂飼 耳
絵: 牧野 千穂
出版社: ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2013年10月25日
ISBN: 9784893095749

271×216mm 32P
上製 hard cover

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

ふうちゃんは、ゆきの日にだけあらわれる、森のなかのみちのさきにいってみました。そこには、おおきな「ふわふわころり」と、うつくしいゆきをふらせる「ゆきぐも」がいました。ふうちゃんは病気のいもうとのために、そのうつくしいゆきをふらせてほしいとおねがいします。お父さんからもらった、いちばん大切なおもちゃとひきかえに...... 

ベストレビュー

この感覚は何でしょう

うさぎの男の子ふうちゃんが、真っ白な雪の森を歩く。
その先にいたのは、「ふわふわころり」と「ゆきぐも」。
そしてふうちゃんは、二人にあるお願いをする・・・。

そんなあらすじも知らずに、うさぎ好きの私は、表紙だけを見て購入しました。

それなのに、読み終えたいま、レビューを書かずにはいられませんでした。
今までに味わったことのない、この感覚は何でしょう。
しんしんと降る雪の中に自分がいるような、はたまたそんな夢を見ているような。

感動した。面白かった。驚いた。きれいだった。
絵本を読むと、必ずそんな気持ちが生まれます。

「この絵本は感動した」
「この絵本は面白かった」
「この絵本は驚いた」
「この絵本はきれいだった」

けれど、この絵本は何度読んでも、どうしても一言で表せないんです。
ページをめくるたびに自分の心が動くことを、確かに感じます。

この絵本に出会えて良かった。心からそう思います。
(なーお00さん 20代・その他の方 )

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ゆきがふる

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