だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
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虹色ほたる〜永遠の夏休み〜
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虹色ほたる〜永遠の夏休み〜

  • 児童書
著: 川口 雅幸
出版社: アルファポリス

本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2007年07月
ISBN: 9784434108716

381ページ A5判 ハードカバー

出版社からの紹介

一年前に交通事故で父親をなくした小学6年生のユウタは、夏休みに一人、父親とよくカブトムシを取りに来た山奥のダムで足をすべらせる。目を覚ましたユウタの前には、一人の小さな女の子とダムに沈んだはずの村が。どうやら三十年以上前の村にタイムスリップしてしまったらしい。そしてそれはユウタにとって、かけがえのないもう一つの夏休みのはじまりだった……誰の心にもある永遠の夏休みを描いた感動ファンタジー。

ベストレビュー

生きると言う事

タイトルに惹かれ、手に取りました。

一年前にバイク事故で父を亡くした小学六年生のユウタ。
父と夏によくカブトムシやクワガタを取りに行った思い出の地へ、バスに乗って一人で出かける事に。
向かう途中で出会ったおかしな老人、ダムに沈んだ村、突然の暴風雨、ぬかるみに足を取られ強打した頭、そして目の前には沈んだはずの村が・・・
タイムスリップです。
ひょんなことから一ヶ月だけダムに沈む直前の村で過ごすことになりました。

実際、子どもと一緒に夏休みを過ごしていますが、休みだと言うのにやれ学校、やれ宿題、やれ習い事と、気がつくと結構忙しい子どもの夏休み。
でもスリップした先では朝早く起き、カブトムシ採集、お昼はそうめんすすって午後は近くの川で水遊び。
そうでした、私の過ごした夏休みはこうでした。

そこで出会った素敵な友達、優しい心、壮大な自然、尊い命と虹色に輝く蛍。
あまり書くとネタバレになるので書けませんが、生きると言う事は、生き続けるという事はどういうことなのか、考えさせられ、泣けました。
既にアニメ映画になっているそうで、そちらも見たくなりました。
(ヤキングさん 30代・ママ 男の子9歳、女の子4歳)

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