ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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うらしまたろう
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うらしまたろう

  • 絵本
文: こわせ・たまみ
絵: 高見 八重子
出版社: 鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2014年01月15日
ISBN: 9784790252696

二〜三歳から
23×24mm/24ページ

この作品が含まれるテーマ

みどころ

うらしまたろうといえば、日本に長く語り継がれてきた有名なお話。伝説物語のため、その内容は本によって少しずつ変わっています。では、はじめてうらしまたろうのお話に出会う子ども達には、どの本から手渡したら良いのでしょう?

そこでおすすめしたいのが、こちらの作品。お話は定番がふまえられていて、かつ二〜三歳くらいのお子さんにも分かりやすく、歌を歌うように書かれているのが特徴です。

「うみ うみ たっぷん なみ ちゃっぷん」
お話の中でたびたび繰り返される波の音。まるで目の前で海が寄せて返すかのような臨場感たっぷりに、心地良くお話の世界へと誘われていきます。

文章を担当されたのは、絵本や童話の創作だけでなく、童謡や合唱曲のための詩を数多く生み出されてきたこわせ・たまみさん。こだわりをもって書かれたリズム感たっぷりの文章は、ぜひ声に出して楽しみながら、子ども達に読んであげたいですね。。「うみ うみ たっぷん なみ ちゃっぷん」のところを一緒に唱えながら読んでみるのも楽しさが増しそうです。一方で、乙姫さんの日本的なお顔や全体を通しての優しい色使いが特徴の高見八重子さんの絵もじっくり眺めたくなる美しさ。はじめてのうらしまたろうは、ことばも絵もとても美しいこちらの1冊をどうぞ。

(秋山朋恵  絵本ナビ編集部)

うらしまたろう

出版社からの紹介

うらしまたろうは、日本に長く長く語り継がれてきた、不思議なお話です。色々な形で再話されており、その本によって内容も少しずつ変わっています。この作品は、定番のうらしまたろうのお話を、二〜三歳くらいのお子さんにもわかりやすく、なおかつ歌を歌うように書かれています。「うみ うみ たっぷん なみ ちゃっぷん」というところは、文章を担当してくださったこわせ先生のこだわりです。最初のページに、この文は必要ないけれど、あえて海の情景を入れることによって、あとのページに出てくる「うみ うみ たっぷん なみ ちゃっぷん」ということばが響いてきます。画家の高見先生も、波のイメージを最大限に表現できるように描いてくださいました。「うみ うみ たっぷん なみ ちゃっぷん」このステキなことばの響きを楽しんでください。

ベストレビュー

静かな時間

「うみうみたっぷん なみちゃっぷん」の繰り返しが、耳に心地よく響く絵本です。淡いタッチの絵も優しくて、子供と読んでいるうちに心が静まってくるような気がします。
亀に乗り竜宮城へ行き、おもてなしを受け、戻ってきて玉手箱を開けるとおじいさんになってしまう。壮大な冒険ですが、この絵本ではその全てが静かに静かに語られます。
おじいさんになってしまった浦島太郎が呆然としている最後のページは余韻を残す哀しさがあります。
(miki222さん 30代・ママ 男の子4歳、女の子2歳)

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うらしまたろう

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