ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…
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ピコのそうじとうばん
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ピコのそうじとうばん

  • 児童書
著者: 阿部 夏丸
画家: 村上 康成
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,100 +税

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作品情報

発行日: 2013年11月
ISBN: 9784061981942

小学1年生から
A5判 86ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

坪田譲治文学賞・椋鳩十児童文学賞受賞の阿部夏丸氏とボローニャ国際児童図書グラフィック賞受賞の村上康成氏による「ドーナツいけ」シリーズ!

オオサンショウウオの子どものピコは生まれたときからひとりぼっちで、お父さんやお母さんがいません。
そんなピコがある日ドーナツ池のそうじとうばんに任命されますが同じ種類の魚がいなくてどこの仲間にも入れてもらえません。
自分に似ている姿のヤモリたちを見つけて一緒にそうじをはじめても、おなかの色がちがうから仲間じゃないぞ、といわれてしまい、ひとりで皆から恐れられているオオサンショウウオの岩穴へ勇気を出してそうじをしに行ったところ……。

主人公のピコを応援せずにはいられない、魚たちの世界の「みにくいあひるの子」のような感動的なストーリー。「ちがうところに気をとられず、同じところをさがせ」というオオサンショウウオの言葉に象徴される、「仲間」というテーマについて深く考えさせられる作品です。

ベストレビュー

みんな仲間だよ

このお話は、川の底で生きものたちが川の中を掃除するお話でした。みんな同じ種類の動物たちで協力して掃除をするのですが、この絵本の主人公のピコには仲間がいなくってとっても寂しそうにしていました。でも、ハンザキという皆から恐れられている化け物は実はピコの仲間の王サンショウウオだったのです。ハンザキはピコに自分が仲間だとはなぜか伝えなかったのですが、ハンザキに「自分と違う所を見つけるんじゃなくて同じところを見つけて見なさい」って言われてピコは周りのみんなを仲間だと思えるようになりました。子供に読んであげててちょっと感動しました。
(イカリサンカクさん 20代・ママ 男の子5歳)

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