宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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とてもおおきなサンマのひらき
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とてもおおきなサンマのひらき

  • 絵本
作: 岡田 よしたか
出版社: ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2013年11月25日
ISBN: 9784893095763

256×188mm 28ページ

出版社からの紹介

またやさんは、かいものが大好き。今日もいちばに出かけます。そこには、とてもおおきなサンマのひらきが売られていました。「ええなあ、これ。」と買って帰り、焼いて食べようとしたそのとき、サンマがとつぜんあばれ出しました。みんな吹きとばされて大さわぎ! つぎのひ、また、またやさんはいちばで、とてもおおきなスルメをみつけて......

ベストレビュー

でかっ!

買い物大好きなまたやさん。
ある日、市場でとても大きなサンマの開きをみつけました。

覗いてた次男坊、「でかっ!」
はい、店よりも人よりもでっかいその開き。
表紙の絵は、ホントのサイズだったようです。

買って帰ると、家の庭に友達がたくさん待っています。
食べようとしたら…(笑)

息子たちは、一瞬の間を置いてから「なにそれ〜!」と大笑い。
その後もまたやさんの買ってくる「とっても大きな」ものに
大笑いしてしまいました。

あれ?この笑いってどこかで・・・はいそうでした。
作者の岡田よしたかさんといえば、「うどんのうーさん」とか
「ハブラシくん」とかも書いていらっしゃいました。

ナンセンスな繰り返し。いや〜、これはすごいわ。
市場で「とっても大きな○○」を見つけたら…ドキドキしますね。
(わにぼうさん 40代・ママ 男の子10歳、男の子7歳)

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