宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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もぐらのバイオリン
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もぐらのバイオリン

作・絵: デイビッド・マクフェイル
訳: 野中 ともそ
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 2006年02月
ISBN: 9784591090992

2歳〜5歳

出版社からの紹介

「このバイオリンのねいろが、人々にとどいていたら……」ちいさなもぐらの夢が、はてしない希望をみせてくれる、感動の絵本。

ベストレビュー

言葉と絵のハーモニー

地面の下に住むもぐらは、楽しいけれど何か物足りない…そんな毎日を過ごしていました。
ある日、美しい音楽に出会います。
それからというもの、もぐらはバイオリンを毎日練習するようになります。そしていつしか、たくさんの人の前で演奏することを夢見るようになるのです。

誰かが聴いているから美しい音楽を奏でるわけではなく、心を込めた音楽を奏でているから誰かに届く。
音楽だけではなく、すべてのことに当てはまるのではないでしょうか。
誰かの反応や見返りを期待した行動より、何気ない行動を他人は評価し、またそれによって心動かされたりするものだと思います。

絵本の表現力が最大限に生かされた作品だと思います。
まさに言葉と絵のハーモニー。
アメリカでは人気のある絵本だそうです。日本ではあまり有名でないことがとても残念…本当に素晴らしい絵本なのに。
私は図書館で借りてきて読みましたが、手元に置いておきたいので、購入しようと思っています。
(かよたさん 20代・その他の方 )

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