メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス!の試し読みができます!
作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
クリスマス準備で困っている人は、クリスマスおたすけ隊におまかせ! 親子で楽しいクリスマスが味わえる絵本です。光るページつき!  
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
あー・あー
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

あー・あー

  • 絵本
作・絵: 三浦 太郎
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

在庫あり

本体価格: ¥800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2013年12月10日
ISBN: 9784494003006

0・1歳〜
17.6×17.8cm 24頁

みどころ

あかちゃんの顔がかわいいグリーンの絵本をひらくと、「めー・めー」ひつじさんが出てきて、次のページをめくると「もー・もー」と牛さん、「がー・がー」とあひるさんが出てきます。
「ふー・ふー」とおいしそうなものを冷ましたり、「ぷー・ぷー」とラッパをふいたり。
そうです。この本はそんな「音」と「言葉」をあつめた絵本なのです。
「じー・じー」や「ばー・ばー」も出てきて、さいごは・・・?

あかちゃんが発語をはじめる前の「あーあー」「ちゃーちゃー」などの言葉には、宝物がたくさん詰まっていますよね。
小さなあかちゃんが何か言おうとしている、こちらに向かって、何かに向かって手を伸ばそうとしている。それはもう感動的な瞬間です。
あかちゃんが言葉を発するようになると、はやく自分のことを呼んでほしくて周りの大人は一心に話しかけます。
「ま・ま」「ぱ・ぱだよー」と。
作者の三浦太郎さんも、9年前、はじめて娘に「ぱ・ぱ」と呼ばれたとき、涙が出たそうですよ(あとがきより)。

じつは同時発売の『あ・あ』という絵本があるのですが、この2冊のあかちゃん絵本、じっさい読んでみると、意外なほど、すでに言葉が達者な幼児たちの心にもヒットします。
わが家の5歳と2歳に読んでみましたが、親が読み終えたあとも「かして」といって一人でめくっては、しあわせそうに声にだして読んでいます。
幼い子の「さいしょの言葉」が、心をふるわせるリズムでおさまっている。そんな絵本なのです。
子どもにとっては、世界と出会った喜び、そして愛された記憶も、あざやかによみがえるのかもしれません。
『あ・あ』と『あー・あー』、2冊一緒に親子で味わってみてくださいね。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

やぎさんの「めー・めー」に、「もー・もー」「がー・がー」…。のばす音が2つくりかえされて進んでいきます。やさしい表情、動きのあるかわいらしい絵が、原初的な音と響き合って、赤ちゃんと一緒に心が躍ります。

ベストレビュー

じーじ・ばーばー

あかちゃん絵本にお薦めです。1歳7ヶ月になる孫も「じーじ」「ばーば」が言えるようになったので、凄く嬉しいです。あかちゃんが、最初に発する言葉が懐かしく、愛おしく思いました。「あ・あ」と一緒に読んでます。絵も本当に可愛いです!
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。
  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。

三浦 太郎さんのその他の作品

でんしゃがきました / おやすみ ぞうちゃん / ぞうちゃんの いやいや / ぞうちゃんとねずみちゃん / ゴリラのおとうちゃん / プレゼント版限定カバー付 くっついた



遊びながら芸術に親しむ!タメになる探しもの絵本

あー・あー

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.71

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット