宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ぶたたぬききつねねこ
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ぶたたぬききつねねこ

  • 絵本
作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

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作品情報

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発行日: 1978年12月
ISBN: 9784772100601

対象年齢 3歳から
全国学校図書館協議会選定
日本図書館協会選定
厚生省児童福祉文化奨励賞


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ぶたたぬききつねねこ その2

この作品が含まれるテーマ

みどころ

  楽しそうにダンスする、ぶた、たぬき、きつね、ねこ。ユーモアたっぷりのイラストで、しりとりが展開していく楽しい絵本です。

最初は、「おひさま」。静かな朝から始まり、「まど」、「どあ」…ページをめくると、「あほうどり」。ねぼけた顔のあほうどりが登場するところで、何か普通でない展開になる予感が。でも、「りんご」、「ごりら」、「らっぱ」、と、子どもたちにおなじみのものが続き、そして「ぱいなっぷる」が、ごりらが吹くラッパからポーンと飛び出て来るイラスト。なんでもない単語なのに、イラストでクスクスと笑わされてしまうのがこの絵本のすごいところ。馬場のぼるさんの遊び心が、ページをめくる度にどんどんあふれていきます。

最後に、「ぶた」、「たぬき」、「きつね」、「ねこ」が勢揃い! おそろいの「コート」を着て、さあ、みんなでどこに行くのかな? 子どもたちと声を出しながら読むと楽しい一冊です。

(長安さほ  編集者・ライター)

ぶたたぬききつねねこ

出版社からの紹介

子どもの好きな”しりとりあそび”の絵本です。しりとり言葉だけなのに、絵を追ってゆくと、なにやら愉快なお話が見えてきますよ。朝、おひさまがまどを照らすと、ドアをあけて出てきたのはあほうどりでした。

ベストレビュー

しりとり絵本

しりとりの絵本です。
しりとりで、つながって出てくる言葉が、意外で、リズムもあるし楽しいです。
イラストも、シンプルながら味があって、とてもユニークです。

最後は、クリスマスなので、クリスマスパーティのはじめに読んでもいいですね!!
(レアレアレアさん 50代・その他の方 )

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