ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
【2歳のあの子へ】絵本をよみながら、たくさんの会話や発見ができるのが楽しいですね。「2歳向け絵本セット」
いろんなこそだてずかん
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いろんなこそだてずかん

  • 絵本
作: 平田 昌広
絵: スギヤマ カナヨ
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2012年07月
ISBN: 9784569782355

幼年・小学初級
A4判変型上製 32ページ

出版社からの紹介

かわった子育てをするいきものたちを、親子の会話形式で紹介していくお話。

「カワスズメのなかまは、こどもを口の中で育てるんだって」と、コウジが教えてあげると、お母さんは「こういうこと?」と言って、口でコウジのほっぺたに吸いつきました。コウジは図鑑で、カワスズメの子育てについて教えます。

今度は、おなかの下でこどもたちを守るザリガニのことを話すと、何人ものコウジをだっこしている姿を想像するお母さん。コウジとお母さんは、図鑑でザリガニの子育てを調べます。

そのほかにも、オタマジャクシを背負って運ぶヤドクガエル、オスが卵を守るタガメ、メスやこどもの群れを守るライオンのオス、ほかの鳥の巣に卵を産み、子育てをしないカッコウなども登場。そして、人間の子育ては……?

こどもを守り、大切に育てるのはどのいきものも同じです。いきものたちの子育てを知ることで、親子の絆や愛情を感じることができる一冊。

ベストレビュー

子どもを愛しています

題名の通り、いろんな生き物の子育ての様子が紹介されます。
面白いのは、この図鑑を見ながら、親子が会話して進むのです。
調理中の母にあれこれと教える男の子。
なんだかよくある光景に共感してしまいます。
母は忙しくしながらも、ちゃんと男の子の話を聞いています。
たまにはからかったり、本音も。
男の子はこの時とばかりに甘えていますね。
生き物たちの子育ての様子は、大人でも知らないうんちくもたくさんあります。
カッコウがモズなどの巣に卵を産みつけ、子どもを育てさせるくだりは
なかなかショッキングですが、これが自然界なのですね。
最後には、母のレクチャー。
人間の場合の様子はまさに締めくくりにふさわしいです。
大人もほっこりです。
(レイラさん 40代・ママ 男の子19歳、男の子17歳)

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